チャクラについて

チャクラとは本来、サンスクリット語で<車輪>のことです。

私達の背骨に沿って、縦1列に7つのエネルギーのセンターがあり、
そこから生命の源である宇宙エネルギー(プラーナ)を取り入れているといわれています。
それらはチャクラと呼ばれ、それぞれ体の各内分泌腺に結ばれており、
パワフルに回転しながら体を維持しています。
各チャクラは独自の色の波長(虹の7色)に共振しており、音階のド〜シにも共鳴しています。

このエネルギーのセンターは、頭上では上に向かって、会陰部では下に向かって、
体の前面側と背中側にも、それぞれラッパ状の形で回りながら
宇宙エネルギーを出したりいれたりしているといわれています。

この1つ1つのチャクラが小さかったり、閉じたり、回らなかったり、
エネルギーを放出していると、私達の肉体が病気になったり心を病んだりします。

各チャクラの説明


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チャクラについて学ぶ際に、
バーバラ・アン・ブレナンさんの本が
参考になりました。(メープル)
 


チャクラ名
位置
関係する体の部分
そのチャクラの状態が良い時
そのチャクラの状態が悪い時
第7:サハスラーラ
(クラウンチャクラ)

頭頂部

◆大脳、右目、 臓器、筋肉、骨格、皮膚。

価値観、論理がしっかりしている。人生に対する信頼感、勇気がある。人道主義、自己犠牲の精神がある。 信心、ひらめき、霊性がある。人生の目的を理解できる。

●物質的考え方をしがち。目に見えない世界は信用することができない。自己の霊性の目覚めがない。感謝の気持ちがなく、意識が狭い。

第6:アジナー
(眉間のチャクラ)

眉間

◆目、耳、鼻、小脳、脳幹、左目、脳、神経系。

自己評価できる。洞察力・認識力がある。知性、先見性・集中力がある。直観力・透視能力などがある。宇宙意識と自分の意志との一体感がある。

やりたいことが見つからない。集中力なく、考えがまとまらない。アイディアを実行できない。直感力がない。

●第5:ヴィシュダー
(喉のチャクラ)
 

のど

◆甲状腺・気管支・肺臓、のど、気管、首、口、歯、食道。

意志力、選択力がある。 自己表現できる。夢を追う意志力、創造力がある。やりがいのある人生を送ろうとする。

物事を人のせいにする。協調性がない。他人に合わせてしまう。中毒症、批判のもと。信心、知識、決断力の欠如をまねく。内にひきこもる。自閉症。

●第4:アナハタ
(ハートチャクラ)

胸の中心

◆心臓、循環系、胸腺、迷走神経、肺、肩、腕、乳房、横隔膜。

愛、許し、慈しみの心、信頼、希望、受容性・感受性、感謝がある。

憎しみ、拒絶感、悲しみ、怒り、反感、寂しさ、孤立感・孤独感を持つ。自己中心的な態度。排他的。

●第3:マニプラ
(みぞおちのチャクラ)

みぞおち、太陽神経叢

◆胃、小腸、肝臓、胆嚢、腎臓、すい臓、副腎、脾臓、背骨の中心部。

決めた事を実行する意志力や責任感がある。感情をコントロールできる。自尊心がある。

不信感、恐れ、脅迫観念を抱きがち。自信がもてない。自分やまわりからの評価を非常に気にする。

●第2:スヴァディスターナ
(下腹部のチャクラ)

下腹部、へそ下数センチ

オレンジ

◆大腸、脊椎下部、骨盤、盲腸、膀胱。生殖器・免疫系。

肉体や精神が安定している。 お金、セックス、力、他の人間との関係をコントロールできる。

欲望や否定感をコントロールできない。非難、罪悪感を持ちやすい。不妊。生理不順。お金やセックスに対する罪悪感または、執着がある。

●第1:ムーラダーラ
(ルートチャクラ)


会陰、尾てい骨

◆股間、性器、仙骨、足、背骨底部。

地球のエネルギーと接触する場所でもあるので、地に足をつけて生きることができる(グラウンディング)。家族、集団の安全、本能的に生存を確保する能力がある。

生きるエネルギーが欠乏している。常に架空の世界にいるような現実感のない生き方をする。やる気がでない。集団での行動や生活が苦手。

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