第7回フラワーエッセンス・コンファレンス

2001年4/28〜5/2の5日間、横浜で第7回世界フラワーエッセンス・コンファレンスが
開催されました。1990年にフランスから始まり、カナダ・オーストラリア・アルゼンチン・
イギリス・ブラジルの6か国で開かれ、(株)ユニバースの小川さんのご尽力で
今度は日本で開かれることになったものです。

ここでは、わたし自身が参加して感じたことも含めて紹介しております。
場所は、横浜市都筑区にあるオンワード樫山総合研究所。
250人〜300人ほどの方々が全国から集まりました。

 

※以下の水色文字部分は、各エッセンスのプロデューサーさんからのメッセージです。

ヒマラヤエッセンスのタンマヤさんの講演

左から2人めよりタンマヤさん、ジェーンさん、スティーブさん(左端は、Akkie’sRoomのアッキーさん。。アッキーさんのHPでは世界の主要なフラワーエッセンスが手に入ります。当ページのフォトのいくつかもアッキーさんからいただきました。

なんとも言えないやさしい穏やかな波動を出していたタンマヤさん。みんなからハグ(抱擁しあうこと)を求められて忙しそうでした。芭蕉の句にとても惹かれるというタンマヤさんの講演のテーマは、【地球とともなるヒーリング】。

【この時期、フラワーエッセンスがこんなにも多く人々に届けられているのは偶然ではありません。地球は、人間によって痛めつけられているにもかかわらず、まだ私達を助けようとしてくれている。その現れのひとつがフラワーエッセンスなのです。人間は天と地のエネルギーをつなぐ導管です。】

こういうと、みんなで宇宙の愛を私達の体に取り入れ、それを地球に流すというやり方を美しいこの自然のスライドとやさしい音楽を聴きながら会場全体で行ないました。感動で胸がいっぱいになる瞬間でした。

アラスカエッセンスのスティーブさんの講演

スティーブさんのテーマは【アラスカからのピュリティと変容のエネルギー】。カナダの植物でもそうですが、過酷な気象のアラスカに咲く植物は、とてもパワフルでピュアなエネルギーを持っています。まだ、人間がまったが足を踏み入れていない場所も多いとのこと。以下はスティーブさんのお話しより。

【アラスカの山の中で自分に話しかけてきた、たった1輪の小さな花の中にさえ、地球全体をも癒せる力があることを感じました。ある花は、こう言いました。(もう、苦しまずにカオスを作らずに、この地球で変化をとげていくことができるのです)と。】

アマゾンエッセンスのコルテPHIさんの講演

 コルテさんを囲んで

アンドリアス・コルテさんのテーマは【イルカと共に、地球とともに】。今回、イルカからエネルギーを受け取って作ったというイルカのエッセンスを紹介したコルテさん。イルカをはじめ、アマゾンの蘭のエッセンスのキルリアンフォトのスライドには驚きました。1滴のしずくからまばゆいばかりの光が放出されているのです!しかも、それぞれ独特の光や色を持っていました。以下は、コルテさんより。

【イルカ達は、昔いったん陸に上がったのですが人間の精神性があまりにも低かったため再び海に住むことを決めたのだと言っています。イルカは愛そのもののエネルギーを持っています。また、クジラからはこんなメッセージが来ました。(悲しまないで。この世の美しい創造物を見てください!私達はみな、同じ源から来ています。私達は、みんな地球の面倒を見る責任を持っているのです。)と。アマゾンは、みんなで守るべき地球のハートチャクラです。】

南アフリカエッセンスのジャネットさんの講演

 左から、Dr.トレシダー、バーナオさん、ジャネットさん、タンマヤさん、ジェーンさん、スティーブさん、コルテさんそれぞれ、座りかたに性格が出ていらっしゃいますよ。。

とっても知的な感じがするジャネットさんのテーマは【フラワーエッセンスとバイブレーショナルヒーリング】でした。宇宙の仕組みや聖霊界のお話し、周波数の話しなど原理に関するものが多く興味深く拝聴しました。

【鉱物界・植物界・動物界を統制しているのは精霊界であり、精霊界を統制しているのが大天使たちです。その中でもミカエルがいちばんのリーダーになっています。フラワーエッセンスの高周波を取り入れることによって、私達自身の波動を上げることができるのです。1日に何回も口にするのは、高いバイブレーションを入れるごとに体の波動も変わるからです。】

このあと、<あいさつのセレモニー>というのをみんなで行ないました。2人ずつ向かいあってお互いの目をじっと見ます。その目の中に宇宙が、そして神があることを見ます。この人がどんな生きかたをしてきたか、どんな苦しいことや楽しいことを体験してきたかを感じるようにします。とても大きな感動が打ち寄せました。。。。

アラスカエッセンスに関わるジェーンさんの講演

フラワーエッセンスを子供達に与えていろんな研究を続けてきたジェーンさんのお話しは多くの女性にとって得るところの多いものでした。

【エッセンスを摂っている患者さんは回復がはやく、また子供達においても学びのスピードがはやくなることが認められました。子供達の関係に争いが減り、調和が増えたのです。親子の関係にも、とても良いということがわかっています。最近の子供達は、成長した古い魂が生まれかわってきています。そのため、賢い子・敏感な子が多く、彼らは自分でエネルギーを感じとって必要なエッセンスを選ぶことさえできます。エッセンスは、お風呂に入れたり、ボディローションに入れたり、部屋にスプレーすると、常に子供達をエッセンスのエネルギーで守ってあげることができます。】

マスターズエッセンスのリラさんの講演

 少女のようなすばらしい笑顔をもったリラさん。

やさしくクリスタルのような声で愛がいっぱいの瞳で話すリラさん。その透き通った歌声とギターの弾き語りを私達に聞かせてくれました。リラさんは、エッセンスを作るとともに、その波動から音楽も作っているのです。また、今回のテーマは【動物たちの癒し】で、リラさんんがともに暮らす猫たちとの関係について話してくれました。

【動物たちは、私達人間よりも多くの微細なエネルギーやテレパシーを感じ取ることができます。また彼らには、疑いの心・知的干渉・フラシーボ効果・想像力が人間よりもないため、フラワーエッセンスの効果もでやすいのです。あなたのペットの様子が違ったときは、エッセンスを少し飲み水にいれてあげたりスプレーしてあげることができます。また、わたしが心の中で自分の猫にこう尋ねたときのことです。<わたしが、どんなにあなたを愛しているか知っている?知っているなら合図して。>と。すると、猫は、そっと前足をあげてわたしの鼻の先に乗せました。そんなことは、それまでに一度もしたことがなかったのにです。。。】

エンジェルエッセンスのルースさんの講演

リラさんと似たようなやさしい女性的な波動を持ったルースさんのテーマは【エンジェル達と癒しのエッセンス】でした。彼女は、花を非常に愛しており手で摘みとってエッセンスを作るバッチ博士のやりかたに、どうしても抵抗を感じていました。そしてある日、瞑想後に感じたのは<エッセンスを作るとき、花を物質的に入れるのではなく、最も重要なことは、天使やディーバ(植物の精霊)や自然とのやりとりである>ことでした。それ以後は、摘まずに天使にお願いするだけで作れるようになったということです。以下はルースさんの言葉です。

【天使から受け取ったメッセージを紹介します。<わたし達が、ルースといっしょにこの地球上にないエッセンスを作っているのは、今、この地球のエネルギーが変容中であるからです。そのエネルギーの元は地上にはないものです。次の段階の成長を助けるために、行なっています。わたし達天使は人類の強い願いや準備が整ってきていることを知っています。光・愛・神へ向かっていくということが見えているのです。わたし達とともにみなさんが(人間)成長していくのは、わたし達の大きな喜びなのです。】

Dr.バッチのエッセンスを研究するDr.トレシダーさんの講演

今回のテーマは、【Dr.バッチの貢献と今日の医療現場】についてでした。ユーモアを交えて話すトレシダーさんがバッチ博士の理論にしたがった説明の中で印象に残ったことばは<人生は智恵を得るチャンスのための旅である>ということ。人生をうまくいくものにするには、こんな流れがあるということです。

【出来事を受け入れる→それを認める→そのことを許す→手放す→前進するその手助け、つまり魂の触媒となるのがフラワーエッセンスなのです。】

パシフィックエッセンスのサビーナさんの講演

父性愛のような波動と気さくさを持つサビーナさん。テーマは【東洋医学とフラワーエッセンスの接点】。

【花は、宇宙で起こるすべてのことに気がついています。わたしが海辺でSEAエッセンスを12種導かれて作ったあと、これが東洋医学の12の経絡と結びついていることに気がつきました。】

このあと、各エッセンスのもとになった海の生物などのスライドを見せてくれ、それから経絡に沿ったエッセンスを選ぶための早見表も配られました。最後にみんなで合唱したマントラ<オーム・ナマー・シバーヤ>(わたしは神に帰依します。わたしは神とひとつです。)ではあたたかいうねりを感じました。

オーストラリアブッシュエッセンスのイアンさんの講演

いつも独特の雰囲気で自分の世界に住んでいるような不思議な感じがするイアンさんのテーマは【がんのスピリチュアル、エモーショナル、メンタル、フィジカルな誘因の哲学的考案】でした。7つのチャクラに照らしながら、エッセンスの解説をしてくれました。

【私達は生まれたときからすでに体を作る青写真のエネルギー体ができあがっています。その構図にしたがってあとから物質的な体が作られていくのです。このエネルギー体のバランスが崩れたときに病気になるのです。その微細なエネルギーのバランスを回復することができるのがフラワーエッセンスなのです。】

ペガサス&ゾディアックエッセンスのフレッドさんの講演

 あったかくて大きいフレッドさん

終始、ニコニコとしていちばんハッピーにお見受けしたのは、このフレッドさんでした。もうすっかり恐怖感がなくなっていらっしゃるようで、その波動に惹かれる人も多かったようです。【フラワーエッセンスと波動ヒーリングの歴史:グルダス氏の貢献】がテーマでしたが中身はもっとほのぼのとして、それぞれ特長のあるエッセンスの説明をしてくれました。彼は、各星座のエッセンスおよび、各天体からの波動をいれたエッセンスを作っています。以下にはフレッドさんといっしょに行なった波動を上げる瞑想の内容です。

【リラックスして立ちます。豆粒大の光が頭からつま先までをゆっくりと行ったり来たりしているのをイメージします。今度は、その光をエメラルドグリーンの光に変えます。同じことを行ないます。うまくできるようになったら、だんだんその動くスピードを上げていきます。高速にまでもっていきます。その後はその光の小さな玉を地球の中心〜自分の頭のてっぺんまでを行き来させます。そのあとは、宇宙にまでのばして同じことを行ないます。】

オーストラリアリビングエッセンスのバーナオさんの講演

バーナオさんには、とってもひかえめなすばらしさを感じました。彼は、医療の現場でフラワーエッセンスを入れたクリームを患者さんに使ってもらっています。その効果は、スライドでじっさいの患者さんが証言していました。また、バーナオさんは、エッセンスのボトルを頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)にあてるだけでも違いを感じる人が90%いたと言っていました。この場合には、自分がかかえている問題をイメージしてから行なうとよいそうです。

 会場外の通路で行なわれた臨時ショップ

【あとがき】

わたしにとって、コンファレンスはとても有意義なものとなりました。なによりも、地球と私達そして助けてくれている目に見えない存在が一体となって今、動き出しているのだという感覚を得られました。。。このイベントに携わってくださったすべての方と聖なる存在に感謝いたします。私達が扱っていますプレリーディーバ・フラワーエッセンスもこれからそれを必要とする方々に届けられますことを心よりお祈りしております。(メープルフォレスト 店主)

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