わははクリニック
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●購入した和洋中オセチの中身を見て親父が一言、「ピラニアも入っとるんや
なぁ」。その視線の先にあったのは、瓶詰めのキャビアだった…。(じろさ)
●演歌歌手しか知らない両親が、紅白に出ているEXILEを見ての会話です。
父「亀田兄弟にそっくりだな」
母「えっ誰?エビガエル??」
私はこんな両親がいて幸せです。 (エグザイルです)
●起きたら主人に「何の夢見てたの?」と聞かれた。私は何も覚えていなかっ
たが、とてもはっきりと「もー、しょうがないなぁ。腹掛け腹掛け…。カエル、
けろけろ〜」と言ったらしい。 (カエルのパジャマ着てた)
●以前主人が昼寝しているとき、急に「ジャイアンが!!」と飛び起きて、ま
た寝てしまった。何の夢を見ていたんだろう。 (息子も寝言魔)
●ベランダで飼い猫と遊んでいたら、飼い猫の足元にセミが飛んできた。飼い
猫が珍しそうにじーっと見ていたので、夏の思い出を残そう!と思い、携帯の
ムービーをスタートした瞬間、セミをパクッと口へ。「ぎゃぁ〜〜」という私
の悲鳴がムービーに入った。 (ある意味思い出)
●祖母は、父が灰皿代わりに使っている皿に(洗って干していた)、知らずに
残ったうどんを盛ってラップをかけていた…。 (あずさ)
●子供らが宿題をやってる横でTVゲームをしてたら、彼らも眠気覚ましに参
戦してきた。最初は姉弟で「はい、交代!」と交互に宿題とゲームをしていた
のに、ふと気がつくと私が「はい、宿題!」と数学の問題集をもらって、子供
らがゲームをしていた。 (ひでまる)
●家でゴキブリを見てしまったので、ゴキブリホイホイを買ってきた。箱から
出して組み立てたとき、あまりにもおいしそうないいにおいがするので思わず
手を入れてしまったら、くっついて離れなくなった。ゴキブリの気持ちが分かっ
た瞬間だった。 (合言葉はG)
●うち近所には「小僧寿し」がある。食事を作らなくてすむし、子供が寿司好
きということもあり、ちょくちょく食卓にのぼる。しかし、ちょっと飽きぎみ
な私は、小僧寿しを見ると、「(海原雄山風に)ええい!小僧では話にならん!
主人を呼べ!」と心の中で思ってしまう。 (山岡士郎)
●戸籍抄本が必要になったが、役所に行く時間がなかったので祖父に頼んだ。
戻ってきた祖父がいきなり、「お前はワシの孫なんか」と言う。なんでも、本
人との続柄欄に「長女の長女」と書いたらしい。
役所の人「それじゃ、お孫さんですね」
祖父 「いいや、長女の長女」
役所の人「だから、お孫さんですよ」
この調子でしばらく押し問答したという。おじいちゃん、今まで私のことを何
だと思っていたんですか。 (長女の長女)
●先週グアムに行った。布団に入って寝付けずにいたら、横で寝ている旦那が
「うーん、これって出国してないですよねぇ…ウフフ」と微笑んでいた。夢の
中でまた海外に行ってるらしい。 (私も連れてけ)
●母はよく「B型って変人だもんね」と言っている。そんな我が家は母以外全
員B型。母は変人と結婚し、変人を2人産んだ。変人の上をいっていると思い
ませんか? (B型万歳)
●朝5時、ハッと目が覚めて、何気なく隣で寝ている夫の方を見たら「いもむ
し、ごきぶり、かぶとむし」とハッキリ喋った。「なにそれ〜」と突っ込もう
としたら、寝言だった。 (本人曰く「疲れてるんだな」)
●休日の朝、目覚まし音をオフにした目覚まし時計のカチッという音で、定刻
に目が覚めた。なんか悔しい…。 (朝寝坊したい)
●花粉症歴10年のわたし。鼻をかんで、すっきりした夢を見た。ふと目覚める
と、鼻の下から口が鼻水まみれに…。初めての出来事だった。
(嫁入り前で2夜連続)
●私の妻はよくキレる。子供にキレ、私にキレ、自分の人生にキレる。なるべ
く刺激しないようにすると、更に無視されたとキレる。最近の妻の悩みは、子
供がいつも怒っていることらしい。「あんたなんでいつも怒ってばっかりいる
の!」と今日も子供に怒っている。子は親を見て育つ。 (単身赴任おやじ)
●夫の知り合いの青年が息子の勉強を見てくれることになった。「想定外の頭
の悪さですが、お願いします」と謙遜して挨拶したら、爽やかな笑顔で、「大
丈夫です。充分承知してますから」と言われた。 (でも言い返せない…)
●仕事上がりに携帯をチェックすると母からの着信履歴が。留守電が入ってた
ので聞いてみると「あ、お母さんだけど、今駅なんだけど、買い物して帰ろう
と思ったんだけど、なんか家帰った方が早いかもしれない」。母が私にどうし
て欲しかったのかいまだにわからない。 (買物袋を提げた母の子)
●高1の娘は携帯で友人と話しながら、「携帯はどこ〜、母さんさがして!」
と叫んでいた。その若さで…。 (ボケの母)
●花粉症の人用のティッシュに「鼻セレブ」という商品がありますが、うちの
夫は痔の人用の「尻セレブ」というトイレットペーパーの発売を心待ちにして
いる。 (地主の嫁)
●我が家には喫煙者がいない。祖母はどこかでもらったガラスの灰皿に、漬物
を盛って食卓に出していた。 (暗黒大公)
●墓参りに行きました。花やお饅頭を供えて、さぁ帰ろうと後ろを向いた次の瞬
間、カラスがお饅頭をくわえて飛んでいきました。「あのカラスはご先祖様だ
よ」と父は言っていましたが、そんな食い意地のはったご先祖様、なんか嫌…。
(優)
●姉夫婦に2月末、男の子が生まれる予定で、両家にとって初孫のため、親戚
縁者はとても楽しみにしていた。しかし、ルネサンス絵画が縁で知り合った姉
夫婦が考えている名前が元で勘当されそうな雰囲気。筆頭候補は「ダビデ」。
しかもカタカナ。義兄の両親が「せめて漢字で」と話しているのを聞いた父が
更に激怒。「そういう問題じゃない!」…その気持ち、よく解ります。
(カラテカ)
●息子「めちゃ怖い夢見た!」
母「どんな?」
息子「夢の中でおしっこしてる夢。いっぺんに目が覚めた」
母「布団チェックさせてもらおか…」 (そんな息子は21歳)
●旦那が寝言で「眠い…眠いんだーもうだめだー」と言っていた。一体どうし
たらいいんだろう。 (辛いのはわかった)
●父が「Wii」を買ってきた。私が帰宅すると、今年還暦の父と母が楽しそ
うに遊んでいる。父は私を見るなり言った。「お前も遊んだら?このアイーン
で」父よ、それじゃバカ殿だよ。 (かねとしがばなー)
●ご近所の稲葉さんは妊娠8ヶ月。お腹の赤ちゃんは女の子だそうだ。最近、
名前のことで旦那さんとモメてるらしい。彼女が絶対阻止したい、旦那さんの
考えた名前は「宇宙一、愛す」という意味を込めて、「宇愛」だとか。「いい
じゃない♪なんて読むの?」と聞いたら、「うあ…」。…いなば・うあ。いな
ばうあー?? (絶対、阻止すべきです)
●妻と喧嘩になったとき、私は思わずこう怒鳴った。
「テメェみてーに、人から言われなきゃ動かねーヤツぁでえっきれーなんだ」
…どうも私は興奮すると江戸っ子に変身するみたいだ。
(ビンボウ公務員@御用だ!御用だ!)
●私は「山田花子」並みにシンプルで書きやすい名前のせいか、よくクラスで
PTAなどの役に選ばれてしまう。「もっと書きにくくて難しい名前になりた
い…」とぼやいてたら、娘が「母よ良い名を考えた。明日から『薔薇檸檬憂鬱』
と名乗るが良い」と言ってくれたが、そんな名前、本人がまず書けませんて。
(ひでまる)
●数年前まで借金返済で必死だった父、仲間内の旅行で幹事になり、宿泊先へ
の予約電話で「その日で仮差し押さえできますか?」と噛みながらしゃべって
いた。予約できますか?でいいんじゃないのか?
(旅館は差し押さえまでできない)
●いつの間にか私も、いまどきの若者や子どもを憂う年齢(32歳)になってし
まった。先日押入れの中から出てきた、自分が10歳の時に描いた落書帳を見て
驚いた。そこにはワンレンボディコン姿のケバイ姉ちゃん=自分の将来の妄想
が描かれ、「週末は六本木のディスコへ。バッグはもちろんシャ・ネ・ル♪
お金のある男が好きよ」と書かれていた。 (当時はバブル真っ盛り)
●先日、高齢の母から父のことでメールが来た。「高血統ですが、毎日出来る
抱け頑張ってます、ちゃんと血圧も墓っています、ただ朝の血圧が他界」。元
気なのか危ないのか心配になった。 (頓用のことはトン様だし)
●昔からちょっと天然系なうちの母です。先日2人で車に乗っていたとき、ラ
ジオの曲紹介で「では、次はD51の『No
More
Cry』をお送りします」と言った
のを聞いた母は「『老後は暗い』なんて歌を創るなんて、若者もこの国の先行
きに不安を感じてるのね」って妙に納得してました。母よ私は貴方が不安です。
(養殖娘)
●昨日夕食にカレーを作った。夫に「カレーの味せえへん。全然辛くない。お
前カレーへたくそや」と言われルーの箱を見ると「ビーフ シチュー」だった。
(makkinbar)
●テレビの番組で賞金100万円をゲストの方がゲットした。それを見たお袋
が、「こんな事に税金が使われるのは、腹が立つ!」と言っていた。税金では、
無いんですけど…。 (ヒロシ)
●某食器用洗剤のCMで仲良しカップルがスーパーの袋を片方ずつ持ってスキッ
プしながら家路につくというシーンがあった。それを見ながら「こういうのに
憧れる〜」と母に言ったら、「荷物を全部持ってくれる人にしなさい」と言われた。
(父は荷物持ち)
●母が、テレビドラマで自転車に乗る女優を見ながら言いました。「自転車に
乗れないから、女優にはなれないなって思ったのよ」もし自転車に乗れてたら、
女優になれたんかい!と家族から総ツッコミをくらった母でした。 (娘)
●サンタさんをまだ信じていた小学生の頃。クリスマスの朝、サンタさんから
のプレゼントを開けようとしたら「from
Santa Close」と書いてあり、一瞬に
して真実を知った。 (お母さん、それくらい調べて)
●私の家は駅からバスに乗らないと帰れない。姉が寝過ごして終点まで行って
しまった時のこと。終点でバスの運転手さんに起こされ目が覚め、一旦バスを
降りた。そうしたら父の声が。父「(姉の名前)…」、姉「あ、お父さん…」。
父も寝過ごして終点まで来ていた。 (似たもの親子♪)
●入浴中に歯を磨き、歯ブラシをそのまま放置してしまった。すると翌日、同
居人がそれでカメの甲羅を洗っていた。「あら、これって掃除用じゃなかった
の?」…。いつから使っているのか恐くて聞けなかった。 (カメ吉)
●ある夜、体がまったく動かなくなりました。「これが金縛りか…!」と思って、
なんとか体を動かそうとしたら、目が覚めました。どうやら夢だったみたいで
す。そして、そんな私の上に犬が大の字になって寝てました。 (けい)
●脳を鍛える某ゲームにハマっているうちの母。ある日ゲームを片手に、上機
嫌に某アニソンをうたっていた。ふと画面をのぞくと「サザエを描いてくださ
い」との指示にサザエさんを描いていた。 (ドラ猫くわえたサザエさん)
●近くのファミレスへ行き、注文が終わり、なんとなく母に「お風呂は?」と
聞いたら、「お湯だしたままだ!あふれてるわぁ」と父が急いで帰ることに。
戻ってきた父から「風呂の栓もしてないで出しっぱなしだぁ」。すると、妹が
一言「源泉垂れ流しじゃん」。確かに…。 (たこゆか)
●私の実家では、靴を脱いだらスグ揃える。いくら急いでいても必ず揃える。
非行に走り、チンピラ化していて、金髪でズボンの裾を引きずって歩いてる弟
も、「オラ!帰って来てやったぞ!」などと憎まれ口を叩きながら、今履いて
いた自分のスニーカーをそっと並べている。久しぶりに実家に行き、靴を揃え
忘れると弟が「てめぇ!ふざけんじゃねぇ!」と怒鳴りながら床に肩膝をつき
やっぱりそっと並べている。 (なかなか良い子だ)
●うちの主人と3歳の娘は寝言が激しいのですが、ある夜の二人はすごかった。
娘が「あー、なんとかかんとか、むにゅむにゅ…」といつもの様に寝言を言っ
ていると、おもむろに主人が、「何を言っているのか分かりかねます!」と威
勢良く言葉を発した。すいません、寝言で会話しないで下さい…。 (toma)
●同居している実母とはお互いの不満をぶつけて言い合いになることが多い。
そのことに疲れた母が言った。「あんたの文句を聞いてると胃が悪くなるわ!
まぁ正露丸飲んどるけどな」。それじゃ効きどころが違うと思うが。腹の中な
ら同じなのか? (ぶる)
●わが家の両親の夫婦喧嘩には、決まったパターンがあります。母わめく→父
怒って家を出て行こうとする→母すがりついて止める。これが週に一度は行わ
れるので、面白くって私達は「喧嘩ゴッコ」なるものを編み出しました。妹が
家を出ていくフリをして、私がそれを必死で止めるフリ。すんごくツボにハマっ
たので両親にも笑ってもらおうと披露したら、それ以来ケンカがなくなりまし
た。静かになったけど、少し寂しいです。 (前ムッキー)
●我が家はエアコンが故障中で異様に蒸し暑い。今日も、うたた寝している息
子を「早くお風呂入りや」と起こしたら、クッキリと人の形に畳が濡れていて、
「殺人現場のチョークで描いたアレや〜!」と心の中で密かに思った(殺人的
暑さ?)。 (ひでまる)
●病院で診察台に寝かされお医者さんに「これは痛いですか?」と聞かれなが
らわき腹を押された。そのうち先生の力がものすごく強くなってきて、思わず
「いいかげんにしてください!!」と飛び起きたら、だんなの足がおなかに乗っていた。
(やっぱ夢か…)
●彼氏が寝言で言った一言。「くれるって言ったから来たのにぃ、きびだんご」
…桃太郎は嘘つきだったらしい。 (桃太郎)
●夜、せんべいをかじっていたら母に怒られた。「どうして夜中にお煎餅なん
て食べるの!太るよ!冷凍のうどんがあるでしょ!卵と納豆かけて食べなさい!」
…えええ〜? (カロリー=煎餅1枚<うどん1杯)
●家内が子供のスーツを買うためらしく、突然、聞いてきた。「ねぇ、あなた
アオキ、アオヤマ、ハルヤマどこがいい?」。眠かったわたしには、みんな同
じに聞こえた。 (もぐら)
●テレビで有名な作曲家の訃報を放映していて、息子さんがインタビューに答
えていた。「へえ〜、息子さんも作曲家かあ、血は争えへんなあ」と感心して
いると中2の娘が「じゃあアタシは食堂のおばちゃんになるんか」と呟いた。
(ええやんそれで)
●私の父は、音楽のラップのことを「念仏」と言っている。 (はたはた)
●高校受験の息子の部屋から何やらぶつぶつ聞こえてくる。どうしたのかな?
と、こっそりのぞくと、椅子に姿勢良く座って面接の練習をしている様子。目
の前の壁には、ジャイアント馬場の写真が貼られていた。 (masa)
●九州に住んでいます。その娘(中1)がドキュメンタリーのペンギン特集の
テレビを見ながら叫びました。
娘:「うそ…!?ペンギンて魚じゃないの?」
私:「馬鹿じゃないの?ペンギンは鳥だよ!魚が陸を歩き回れる訳ないじゃん」
娘:「ええっ?むつごろう(有明海に住む魚)だって干潟歩き回ってるジャン。
鳥なら鳥らしく泳がなかったら間違えないのに…」
私:「…」 (言えて妙)
●義父に初めて息子を抱いてもらった時のこと。初孫にニコニコしながら、
「ところで△△さん、この子はだいたい何度くらいの角度で抱かれるのが好き
ですか?」と聞かれました。答えられなくてすみません、お義父さん。
(斜め45°)
●オール電化の新築一戸建てに住んで4年。先日浴室で、妻が「ねえねえ聞い
て、大発見したんだ♪」と得意げに言った。浴室のスイッチ盤のフタを開けて
「このボタンを押すとね、お湯の出てくるパイプが掃除できるんだって。凄い
でしょ」…って、4年間掃除してなかったのか!? (ひろぷ)
●先日、バリバリとしょう油のおせんべいを食べ終わった後、下を見ると小さ
いかけらが落ちていた。食べちゃえー、と思い口にすると、さっき食べたもの
とは味が違う。と言うか初めての味。ふと視線を1メートルずらすと、ネコの
えさ皿が…。 (おまえ、食ったにゃ?)
●通販カタログでダイエットサプリの商品紹介に「憧れのモデル体型に!」と
あるのを見た夫、「モデル体型になっても顔がそのままじゃ…」と吐き捨てた。
ハイハイ注文しませんから。 (obasai)
●ある夜、旦那(25才)が鼻歌まじりにチェリッシュのてんとうむしのサンバを
歌っていた。「あなた〜とわた〜しは夢の国〜森の小さな公園で〜てんとうむ
しを食べました〜」。 (スティーブ)
●年賀状を書いていた父が、ふと顔を上げて「おい、老人会の世話役を任され
て大変で、アヘアヘ言っています…という言い方でいいよな?」と訊いてきた。
「間寛平か!それを言うならヒィヒィとかふうふうとかだろ!」と突っ込んだ
が、なんとなく納得していない様子だった。 (ヘベレッケン)
●「お腹が出てきたので腹筋していたら、妊娠4ヶ月だった」という投稿があ
りましたが、私はやたらと周りからおめでたですか?と聞かれたり、電車で席
を譲られたりするので、そんなバカなーと思いつつも調べてみたら妊娠8ヶ月
でした。確かに腹は出てきてましたが、最近食欲旺盛だからなー!私も健康に
なったもんだーと呑気なもんでした。しかも、小学3年のとき血液検査でB型
だと診断されたのに、今回の検査で実はO型だったと判明しました。
(そんな息子も無事に生まれ、今は4ヶ月♪)
●うちのおばあちゃんが最近、指圧器を買ってきた。「これで急所を押さえた
らええんやんなあ」。急所やったら死んでしまうがな。 (つぼ押しくん)
●私も母もブランドには疎い。先日、姉にボストンバッグを借りたことを母に話していた時のこと。
私「出張用にお姉ちゃんにボストンバッグ借りたんよ。ゾウのマークの。なんてブランドだっけ?」
母「あぁ、アニマールやな、アニマール」
さすがにそんな直球な名前ではなかったはず…と思ったけれど、自分も覚えて
いないので反論できなかった。半日後、ふいに思い出した。アニマールって、
アルマーニの間違いやん!しかもゾウは、ハンティングワールドだし!半日前
に言いたかった…。 (30女)
●お隣の赤ちゃん(推定5ヶ月)は、何度聞いても「アイ〜ン アイ〜ン」と
泣いている。夫にも聞いてもらったが、やはり、そう聞こえるそうだ。泣き声
が聞こえるたび、志村けんが頭の中をよぎる。 (源氏ちゃん)
●寝ている人の頬に手を置くニャンコの投稿がありましたが、うちの猫は、自
分の手のひらをナメナメしてから、私のまぶたと唇の上にピタッとのせてきま
す。トイレで砂をかいて飛んできて、ナメナメ・ぺタをすることもあり、枕元
に来られると緊張が走ります。 (しぃママ)
●タンスの一番下の引き出しが少し開いていたので、膝をついて力任せに押し
込んだら、ガンッ!と後頭部に衝撃が。タンスが揺れたせいで上に置いてあっ
たデオドラントスプレー3本が落ちて、私の頭に命中していた。コントみたい
でおもしろかったので会社でその話をしたら、「先輩、今時コントでもやりま
せんよぉ〜」と、とどめを刺されてしまった。 (ドリフ世代)
●朝食後のデザート(りんご)のとき、いつも息子(4歳)が「お母さんのり
んごのほうが大きい!」というので、「隣の芝生は青い、といって、他の人の
ほうがかっこよく見えたり大きく見えたりするんだよ」と言ったところ、息子
は私をじっと見て、「お母さん、顔大きい〜。おしり大きい〜」。ほっといて
くれ!でもごめん、息子。ほんとうにお母さんのりんごのほうが大きいの。
(食いしん坊かあちゃん)
●55歳の私の母親は、父に「食洗機買ってもいいよね?いいでしょ?短期間パー
トに出るからぁ」と2年ほどうるさかった。父親もついに観念し食先機を購入。
母親は小さな食堂の皿洗いのおばさんを選びました。「皿洗いはプロだよ、あ
たし」だってさ。 (家族の皿はイヤなのか?)
●80歳に近い母からの電話。昨日の夜具合が悪くなり、それでも一風呂と思っ
て入ったらますます悪くなってふらふらに。そこでふと、ご飯を食べてみたら
どうだろうと思いついたとの事。「食べたらたちまち良くなったのよぉ」と笑っ
て言う。「大丈夫なの?」と聞くと、「たまたま間食をしなかったからだと思
う」。ってそんな病気知りません。 (お菓子大好きおばあちゃん)
●うちのダンナは出勤前もぐずぐずダラダラするタイプ。でも、わきに制汗剤
をぬるときは、腕を高く上げ、指先をピンと伸ばし、半身グリコのポーズにな
り勢いよく塗る。その時が一番男らしい。 (ぺーこ)
●頻繁に寝言をいう夫が、ある日怒りながら寝言で「来年もやるんだったら俺
辞めるから!」と言ったので、「え、何のこと?」と訊くと、「堀内また来年
もやるんなら俺辞めるから」と言う。「え、ジャイアンツ?××(夫の名前)
はジャイアンツなの?どこを守っているの?」とたずねると、「ベンチ」と答
え、すぐにイビキをかき始めた。 (こっしー)
●家に空き巣が入ったので警備会社を頼むことにした。めでたく工事が終了し、
営業さんが「これで泥棒がいらっしゃっても大丈夫ですよ」と。確かに泥棒さ
んに入って頂いた家が、お客さんになるんだけどね。
(敬語はだめでも警護よろしくね〜)
●拝啓 下着泥棒様
あなたが物干しから取って行った、フリル付きのピンクの水玉模様の下着。そ
のショーツの前に密やかに空いている穴にあなたはきっと、いろんな想像をし
て楽しんでいるんじゃあないかと思うのですが、よもやそれがうちのハスキー
犬のパンツとは御存じないでしょう?それ、しっぽを出すとこなの!
いま ど
うしても はかせたいので 返してちょうだい! (ぽち)
●祖母は大好きな無花果(いちじく)を育てています。「今年はまったく収穫
できない。実った形跡はあるけど、カラスに食べられたんやろか?」と、近所
のお友達に話していたら、隣にいた祖父が一言。「ワシが食べた」。
(おばあちゃんにも分けてあげて…)
●初めて髪をカラーリングしました。夫が「いい色になったね」と言ってくれ
るのでいい気になっていると、ある日「あー、コレの色に似てるな」と言われ
ました。彼が指差しているのは、家で飼ってるカブトムシの水槽に入っている
腐葉土でした。嬉しくねえ。 (カブ子)
●久しぶりに茶碗蒸しが食べたくなったので母に買ってきてもらった。夕食時
に茶碗蒸しのフタ(プリンのフタみたいなもの)を開けようとしたが開かなかっ
た。そのフタの指で摘む部分には「イージーオープン」と書かれていた。
(どこがイージーじゃ!)
●中学の頃の話。あまりにも英語の成績の悪い姉と私に業を煮やした父が英会
話の本を買ってきた。
父 「この日本語を英語に訳せ!制限時間は2分」
姉&私「おー!」
父 「シカゴ行きのバスはこのバスですか?」
私 「シカゴ…ゴー…トゥ…」
父 「…」
しばらくして姉が
姉 「そこらにあるバスを片っ端から叩いてシカゴ?シカゴ??ってその辺
の人に聞けばいいええじゃん!」
父&私「え?」
姉 「間違ってたらノー!言うし、合ってたらOK!言うよ。それぐらいな
らうちも理解できるし!」
父 「お前はどこに行っても生きていける…」 (もこも)
●今朝、部屋でゴロ寝していたら、外から祖母の話し声が聞こえた。「何歳っ
て、25歳よ私!」「えー、若かったんやなー、アンタ」「フフフ、もーう、何
言ってんのよ。ホンマは52やって。反対に言っただけやのに!」「えっ、72っ
て私より年上やんか」おばあちゃん、耳遠すぎ。 (目も悪そう)
●小さいころ、母親は子供の心が読めると思っていた。だから、母の前では何
も考えないようにがんばってた時期もあった(←そんなの無理)。が、自分が
母になってみて、よーくわかった。息子(4歳)の考えてることなんて、全く
わからん! (てんてん)
●先日主人に「サラダどうしよう」と聞いたら主人が一言。「坂田利夫?」。
(ねこのこね)
●宝くじで3万円当たったその日に、旦那がレッカー移動されて2万9千円と
んでいった。 (つかの間の喜び)
●少し髪が伸びたので自分で切ってみようと、鏡も見ずに手の感覚だけでカッ
トしてみた。上手くいきそうだったのだけど、1ヵ所強烈なトラ刈りを入れて
しまい、マジでアイフルのCMのように最後はバリカンで刈るハメになってし
まった。ヤケになって、ついでに剃刀でスキンヘッドにした私を見たミニチュ
アダックスのマイちゃんは「見なかった事にしよう…」という表情でその場を
去って行き、気まずい空気だけが残った。 (rain_bird)
●実家の母から「ス何とかって、あの有名な監督の面白い映画やってたから録
画しておいたよ」とビデオテープが送られてきた。表には、一度はいらないと
思ったのか、「ステルバーグ」とマジックで大書きされていた。しかも、中身
を見たら、スティーブンキングだった。 (長生きしてね)
●私の手鏡がいつものところにない。旦那にきくと、最近痔になったため手鏡
を使って患部に薬をぬっているとのこと。「おれの尻穴は、おれとこの手鏡し
か見たことがない」と、なぜか得意げに言われ、複雑な気持ちになった。
つ、使いづらい…。 (どもども)
●35年前の小学生の頃の絵日記が出てきた。当時、作文で賞を貰ったりしてい
て、小学2年生にしては結構上手にまとまってはいるのですが、いきなり書き
出しから「私の弟は頭が悪いのです、本当に」と、倒置法でこき下ろしていた
り、「昨晩の夫婦喧嘩は凄かった。お母さんはお父さんに『ひょっとこ!』と
言いました」などと家族の恥部を晒していてばかりいて、なんだか嫌な子供だ
なあと思った。 (親は変なものばかり取っておく)
●私の母は、先日勧誘とおぼしき電話がかかってきた時、「母が外出中でわか
りません」と答えていた。私の母は78歳。 (祖母は天国にお出かけ中)
●誕生日に実家の母からメールが届いた。「誕生日おめでとう。今、お母さん
は冬のソナタにはまっています。ヨン様すてき!」と、書いてあった。
(別に祝ってほしかったわけじゃないけど…)
●落書き私もやりました。あまりにも主人が自分勝手に遊びに行くので、寝て
いる時に背中に「私はつまをないがしろにしています。反省!」おしりに「あ
ほ」足の裏に「水虫」と極太油性マジックで書きました。うちにステイしてい
た外人さんと一緒に温泉へ行ったら「パパの背中にタツゥーがあった」と青ざめて騒いでいた。
(ポテ)
●小学生の夏、プールで一人泳いでいて電気ウナギに襲われる夢を見た。足を
刺され、ビリビリッと痺れながらも勇敢に泳ぎ続けた私だが、2度刺されて目
が覚めた。電気ウナギの襲撃は、布団から飛び出した足に当たった蚊取り線香
だった。2ヵ所やけどした。 (1度目の襲撃で目覚めんかい)
●弱いくせにワインが大好きな私。お気に入りのキャンティを飲みすぎて、居
間のソファで完全に弛緩していると、夫に「ねえ、いくらなんでも、キタナイ
よ」と突ついて起こされました。キタナイ!?こーゆー時は『風邪ひくよ』って優しく起こしてくれるもんじゃないの!?
「だって、顔にクッションの縫い目の跡が赤く付いてるし、口開いてるし、片
手と片足がソファから落ちてるし、靴下半分だけ脱げてるし、へそ出てるし…」
確かに。キレイとは言えない。結婚2年目。これでいいのか?(若くて美しい人妻)
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