わははクリニック
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●会社の同僚が、ある日「三日月って天気が悪くて三日月に見えるんじゃなかったんだ!
ちゃんとそういった形があるんだ〜」と言った。…小学校の理科で何を習ったの?
(とこきち)
●ラーメンやうどんを食べると、いつも汁を飲み干してしまう友人に
「やめなって、塩分摂り過ぎだよ。高血圧になっちゃうよ」と言ったら
「大丈夫、あたし低血圧やから。それでちょうどええねん」と本気の笑顔で返された。
健康法なのか?
そういう問題ではないと思うのだが…。 (よしこ)
●昔、曲名は知らないけど
ベースで弾いていた曲がありました。10年近く曲名
が分からなかったのですが、最近『8時だョ!全員集合』を見る機会があり、
弾いていた曲は『ひげダンス』ということが判明しました。
(まさのり)
●何度調べ直しても「コミュニケーション」なのか「コミニュケーション」な
のか、分からなくなる。 (横文字苦手な30代)
●「コミュニケーション」なのか「コミニュケーション」なのか分からなくな
る人へ。「シュミレーション」か「シミュレーション」、口の中のコンディショ
ンで言いやすいほうを使ってます。そろそろ決着をつけないと。(残量生活人)
●都知事選に出馬した黒川紀章(きしょう)氏を「黒川気象士」だと思ってい
た人は私以外にもいると思う。 (丸山弁護士みたいなもん)
●私の友人は『おもちゃのマーチ』の歌の、「♪人形の兵隊トテチテタ」を、
「♪人魚と兵隊トテチテタ」だと40年間思い込んでおり、兵隊と共に、人魚が
オットセイのように腹で歩いていると思っていた。ちなみに彼女はピアニストです。(おもちゃの兵隊)
●子供の頃『8時だヨ!全員集合』のオープニングの歌が、「♪はぁ〜とよぉ
はぁしぃしは(豊橋市は)」と聞こえ、なぜ自分の住んでいる市が全国放送で
歌われるのか理解できなかった。続いて「みなぁさん、こりゃ笑ってちょうだ
いねぇ〜」には、大きなお世話だと思っていた。本当は「土曜8時」と言っていた。
(きむぞう)
●うちの嫁さんは小さいころ、バスを降りるときのアナウンスで、「ご乗車、
ありがとうございます」というのを、「お譲ちゃん、ありがとうございます」
と聞き間違えていた。バスを降りるとき、いつもなぜか鼻高々で自慢げだったらしい。
(赤ドラム)
●「恋人がサンタクロース、手の早いサンタクロース、プレゼントを抱えてー」
って、ずーっと思ってました。スケベでまめなボーイフレンドを持って大変ね、
隣のお姉さんも…って。 (耳年増)
●昔流行した小坂明子の『あなた』。その中に「♪真っ赤なバラと、白いパン
ティー」と聞こえる部分があり、当時中学生だった私は「なんてエッチな歌な
んだ」とドキドキしてました…。 (白いパンジー)
●『マディソン郡の橋』とは、マディソン郡に橋を建設する男たちの熱い物語
だと思っていた。で、舞台を戦場に移した続編があり、それが『戦場にかける橋』だと…。
(ふな)
●おにゃん子クラブの「セーラー服を脱がさないで」で、「♪女の子はいつで
もミミドシマ〜」という歌詞を、みみど島という島があるのか?女の子はその
島で一体何を…あんなことやこんなことまで???と勝手に妄想大爆走!して
いた。年増なんて言葉知りませんでした。 (ヤレンガー01)
●ファッションにまったく興味がないわたし。「エビちゃんOL」という言葉
をネットで見かけるようになったときには「エビ…海老名みどり?なぜ突然人
気が?」と理解に苦しんでいました。 (これでもOL)
●幼稚園で習った歌「むすんで〜ひぃらいて」で、「また、ひらいて」が、
「股開いて」だと思っていた。お遊戯会で足をひとり開いていた私…。
(ひらひら)
●サブちゃんの「函館の女(ひと)」の歌詞で「後を追うなと言いながら…」
をずーと「後は女と言いながら」だと思ってた。「函館に着いたら、その後は
女だ!」って歌ってるのかと思い、サブちゃんスゴいな〜って思ってました。
その後に「とても我慢ができなかった」って言ってるし…。かなり大人になっ
てから気が付いた。 (サブちゃんは女好き?)
●「注意力散漫」を「注意力30000」と勘違いして、数値が高いほうがよく気
が利くのかなと思ってました。 (戦闘力20)
●森昌子『せんせい』の「傘に隠れて桟橋で」というのを、幼い私は「傘に隠
れてサンバして」だと思ってました。なんであんなもの悲しい状況なのにサン
バしてたのか疑問でしたが、女性ってそういうもんかなーとも思ってました。
(かじか)
●電報の電話で母は、「『押し花弁当』お願いします」とくり返していた。隣
で違うと教えても全然気づかない。日ごろ弁当を頼むことのほうが多いしね。
(ぺたんこ)
●サスペンスドラマでよく言うセリフ、「犯人の目星は?」を「犯人の梅干は?」
と勘違いしていた幼い頃。朝ごはんの梅干が鍵を握っているのかって、必死に
なって考えていた。 (ウメさぶろう)
●デパートでYシャツを探していたら、同じくYシャツを探していた60歳前後
のおじさんが、「形状記憶合金のYシャツはないのか?」と店員に迫っていた。
確かに形くずれはしなさそう…。 (よっちろ)
●僕の妻は、「腹立たしい」を「はらただしい」と言う。考えれば考えるほど
迷ってしまうらしい。 (あさかぜ2号)
●焼肉屋に行った時のこと。飲み物を頼むときに祖母に「何にする?」と聞い
たら「チンジャオロース」。どうやら、ジンジャーエールのことが言いたかっ
たらしい。 (ryou)
●子供の頃「灯台元暗し」を「東大モトクラシー」だと思っていました。「大
正デモクラシー」とかの仲間で、東大生はさすがオリジナルの思想や行動をもっ
ているんだなァと思い、やたらと感心していました。 (思い込み大王)
●中学の頃、世間でよく言われる離婚原因「性格の不一致」を「性格のwhich」
だと思っていた。「性格が複数存在する中のどれか」というところから漠然と
合わないことだと思っていた。
(今ではわが家もwhich)
●胃潰瘍という病気は「胃がかゆい病気」だと思っていた。「胃がかいーよう!」
会社の上司に「それも大変な病気だな」と冷たく言われた…。(かいーの!)
●つい最近車の免許を取るまで、ガソリンスタンドなるものはその下からガソ
リンが湧いてくる所に存在していると思っていた。次々と閉店するのはガソリ
ンが湧いてこなくなったから、と思っていた。 (私だけ?)
●ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「子泣きじじい」は「砂かけばばあ」のだんなで、
「きな粉じじい」だと思っていた。そして、いつきな粉をまくのか、ずっと待
ちわびていた。結婚して夫に同意を求めて、勘違いだと発覚した…。(リン)
●私はこの前まで、「お礼参り」とは、ヤクザさんが「この前はうちの舎弟を
かわいがってくれたらしいなァ、今日はたっぷりお礼してやるァ!!」という
ヤツだと思っていた。お寺さんにそんなことはできませんて。 (パモ)
●向かいの席の派遣社員と話していたときのこと。「自宅から最寄り駅までは
どのくらいかかるの?」と聞くと、「車でいってるんですけど、マウス・トウ・
マウスで20分かな」と言う答えが返ってきた。それはもしかして『ドア・トゥ・ドア』のマチガイでは…。
●入社2年目のS君は「わざわざ」と「いちいち」を同じ意味だと思っている。
先日も、伝票処理を部長に詳しく教えていただいた後に、「いちいち教えて下
さってありがとうございます!」と…。彼が出世することはないであろう。
(新入社員)
●随分前の話だが幕張メッセが出来た頃、うちの母親はずっと幕張マッセだと
思っていた。幕張マッセ…大阪人かい! (あじま)
●20歳頃まで「とび職」とは、職を転々としている人のことをいうのだと勝手
に思っていた。 (姫)
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