わははクリニック
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●中間テストで『次の俳句はどの文献に納められているか答えなさい』という問題が出た。
テスト終了後、私の友達がこう言った。
「今日の俳句の問題、超簡単やったねぇ。あの俳句教科書に入ってたものね。
上巻か下巻か悩んだけど、今は1学期やから上巻にしておいたわ」。
(ま−たん)
●バレー部に入った娘。友達と同じ、ア×ックスのシューズ、ソックス、サポー
ターを揃えた。母は密かに「『足っ臭』のシューズ」と呼んでいる。
(ぽんきち)
●高校受験の日。国語の試験終了後、前に座っていたライバルの会話。
「小豆って、読み方は『しょうど』だよな。小豆島ってあるし」
「違う!『おまめ』だぞ。間違えたな!」
受験する学校を間違えたと思いました。
(正解はあずき。ちなみに合格でした。)
●部屋の掃除をしていたら、むかし学校で使っていた漢字ドリルが出てきた。
懐かしくて見ていたら、『打僕して保健室へ急行した』という誤字訂正の問題
に、明らかに眠いときにやったと見える字で、『僕→俺』と書いてあった。
(だおれしょう)
●高校時代、学校に母の作った弁当を持参していた。ある日、いつもの弁当箱
の他に小さいタッパーもあったので、デザートだと思い、わくわくしながら弁
当箱のチャーハンをたいらげ、そちらを開けると、中にはチャーハンが入って
いた。収まりきらなかっただけだった。 (けびん)
●教師をしています。先日、サッカー部を引退する生徒が、「これからバスケ
をやりたい」と言っていたので、「そっかー、いままで足(キック)と頭(ヘ
ディング)を使ってたから、これからは手を使うスポーツがやりたいんだね!」
と言うと、彼は「いやー、頭はぜんぜんつかってないっす」と謙遜してくれた。
普段から頭を使わずに会話をしていることだけはよくわかった。
●先日、娘が学校からもらってきたプリントには
歓送迎会に
・参加 します
・不参加 しません
どちらかに○をつけてください
とあった。 (欠席はできない)
●高校生のとき、歴史テストの選択肢でこんなものがありました。
1.ルイ14世
2.ルイ15世
3.ルイルイ太川陽介
…実質2択です。 (よけす)
●駅のホームで学生達の声が聞こえてきた。元素記号の暗記テストがあるらし
く、教科書を片手に必死に覚えている様子。
学生A「Hが水素、Heがヘリウム。Liがリチウム。Beは…Beって何?」
学生B「Beは…ベトナム?」
いつからベトナムが元素になったんだー! (Beはベリリウム)
●「とうとつ」を漢字で書けという問題がわからず悩みました。「とつ」は
「突」で…「とう」は「頭」かな?と思って書いてみたところ、「頭突き」に
なってしまいました。。。 (正解は唐突)
●ある生徒がテストでカンニングをした。手法は最も原始的な“てのひらに正
解を書く”だった。テスト終了後の授業で、「この問題できた人」と先生にき
かれ、張り切って手を上げたことから発覚したそうな。 (ちゅろ)
●学校に設置されている、飲料自販機に張り紙がしてあった。
「千円札は使いません」 (どんな主張だ)
●うちの中学校で、修学旅行後の国語の定期テストに
「【修学旅行・もっとも・なんと言っても・○○さです】を全て使って1文で表現しなさい」
という問題が出た。先生は「修学旅行でもっとも印象に残ったのはなんと言っても
金閣寺の美しさです」などと書かせたかったのだろうが、僕の友人は
「修学旅行で最も役に立ったのは、なんと言っても折りたたみ傘です」
と書いていた…。でもマルだった。(かってぃ)
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