わははクリニック
あ、どもども。 わははクリニックの院長です。 ◆使用上のご注意◆![]()
なに?いろいろとお悩みねぇ・・・。ふむ・・・
じゃ、今日は自然生薬の【わはは】を1週間分出しておきますか。
笑いは人生の薬ですから、どんな病気や疲れにもいいですよ。副作用もありませんしね。
ご飯食べ忘れても、これだけは忘れないで少なくとも1日1回は笑ってください。
まじで免疫力も上がりますから。 え?【わはは】ですか?
これは<まぐまぐVOW>から集めた皆さんの実話から調合しておるんですよ。(転載可のもの。まぐまぐさん、ありがとさん!)
当院の患者さんには、無料でお分けしておりますじゃ。
【わはは】がなくなったら、いつでもまた来てください。 じゃ、これで失敬をば。お大事に。
○笑いのセンスは人それぞれです。笑えないときは無理に笑わず、さらっと流しましょう。
○笑いすぎると涙が出たりお腹がいたくなることがありますが、それらは好転反応です。ご心配いりません。
○笑ったあとの”ほんわかエネルギー”を1日じゅう保つようにすると、いっそうハッピー感覚の持続に効果的です。
(わははクリニック院長 76歳)
Last Update 2008.1.27
おこちゃま編(TOPページ)UP! 街角・生活編UP! お勤め編UP! 学校編 おうち編UP! 芸能界・TV編UP! 思い込み編 その他UP!
●去年暮れの紅白を見ていたときのこと。10歳のうちの末っ子が突然テレビ見
て驚いていた。「えっ、和田アキ子って女だったの?」「えっ!?男だと思っ
てたのー?アキ子って女の名前じゃん」。すると娘は「だってIKKOだって‘こ’
じゃん!!」だって。 (れいたん)
●勉強が苦手な姪っ子(中2)が「あぁ〜英語は苦手やぁ」と溜息をつくので
「へぇー?英語やなかったらいいん?」と笑うとフフン、と勝ち誇ったように
「韓国語なら分かるで!ニーハオ!」と叫んでいた。そういえば前に「仏の顔
も3つまでや!」とも言ってたよね、確か…。 (仏の顔も三度までぇ〜)
●子供とテレビを見ていて、「なんか面白い番組ない〜?」とチャンネルを変
えてたら、いきなりベッドシーンになってメチャクチャ焦った。が、「あ、特
命係長こんな時間にやってんだ。年末だな〜」と冷静に言われたときは、もっ
ともっと驚いた。 (ひでまる)
●中3のわが娘と大きな公園に行ったときのこと。菖蒲の葉を見つけてひと言。
「ねえ、これってネギ?ニラ?」。“わすれな草”と書かれた札を見つけてひ
と言。「わすれなそう…」。お前はしゃべるな!! (ビンボウ公務員)
●ダンナが3歳の息子とお宅訪問番組を見ていて、「大きくなったら、お父さ
んにもあんな大きな家建ててな」といったら、息子は「ボク家の建て方習った
事ない…」と半泣きになっていた。 (ひでまる)
●友達と友達の2歳半になる娘さんと3人でファミレスにご飯を食べに行った。
私はいつもデザートを食べるので、この時も注文していた。「ミニチョコサン
デーのお客様」と店員さんが運んできたデザートが私の前に。ワクワク♪友達
は甘い物が苦手なので頼まないでいたら、「あらぁ?あたちのアイスはないの
かしらぁ〜?」。2歳半の子どもの達者なお喋りにびっくり!なのでした。
(アイス大好き)
●小学生の娘が、俳句の宿題を持って帰ってきた。旬の野菜を季語に考えていたが、
なかなかいい句が浮かばない様子。「ほら、茹でたての枝豆をテーブルに置いたところを想像してごらん」と、
緑がきれいな枝豆を思い浮かべてアドバイスした。
しばらくして「出来たぁ〜!!」と見せた句は…『枝豆を 家族全員 奪い合い』。
(それかよ…)
●先日、娘の授業参観があった。
教室へ向かう途中、廊下に国語の時間に作ったらしい俳句が貼り出されていた。
どれも個性的だったが、その中のひとつにこんなのがあった。
「夏休み 何もしないで終わるんだ」。…しっかりしろ、小学生!!
●電車で完璧メイクしていた女の子を、最初から最後までじーっと見てた8歳
の甥っ子。「おねえさん、かわいくなった?」と聞くと「目が大きくなった」
と答えた。的確な指摘に思わず笑ってしまった。 (ノーメイク)
●小学1年生の息子は「だ行」と「ら行」を言い間違える。ライオン→ダイオ
ン。コアラ→コアダ。江戸時代→エロジライ。エロ地雷?頭の中をスケベな地
雷が回った。 (しんちゃんの母)
●引越しで子供のノートを整理していたらノート(自由帳)の表紙に「おやじ
ぎゃぐのぉと」と書いてあり、2〜3個ギャグが書いてあった。 (しるく)
●小学5年生の甥っ子。クラスメイトに「僕、血糖値が上がったから、受験す
るの」と言われたらしい。お父様の健康が心配です。 (翌朝に訂正)
●車で買い物に行ったときのこと。大通り走っていると、やたらとおまわりさ
んが多い。交差点ごとに2人、3人と立っている。同乗していた小3の息子も
「ここらへんおまわりさん多いねぇ」とキョロキョロ。そのうち、信号待ちで
止まった真横が所轄の結構大きな警察署だった。当然そこも複数のおまわりさ
んが出入りしていて、それを見た息子が「あっなんだ!こんなとこにおまわり
さんの巣があったんだ!」。 (ありんこ)
●母から小学2年の息子に電話があった。「いとこ達が来ているからおいで」
というお誘いの様子。息子は「俺が行くとおもしろいから来いって言うんだろ?
今から予定があるから行けないんだよ」と自意識過剰気味に答えていた。将来
が不安になった私でした。 (ふ)
●父(じいちゃん)と6歳の甥と一緒に車で外出した。目的地に着いたので、
開けっ放しだった窓を手動でくるくる回して閉めた。すると甥が「じいちゃん
の車ってスゴイ!」と叫んだ。いつも自分の父親の最新車を自慢するので、古
い営業用軽ワゴン車のどこがスゴイのか理由を尋ねると「僕の父ちゃんの車は
エンジンをかけないと窓、閉められないんだよ。でもじいちゃんの車はエンジ
ンかけないでも窓閉められるじゃない!」。(パワーウィンドウ叔母ちゃん)
●この4月でぴかぴかの1年生になった6歳の息子。でも、まだまだ甘えん坊
でママから離れられない。先日おばあちゃんがお祝いに来てくれた時も「ママ
がいいの〜」と甘えん坊ぶりを発揮。「まだまだかわいいわね」と場がなごん
だ。しかしあんまりベタベタするので、おばあちゃんが「ママのどこがそんな
にいいの?」と聞くと息子は一言「からだ」。一気に場が凍りついた。
(何があった、6歳の春!?)
●私の妻の胸は、ちょっと…いや、かなりさみしい。5歳の息子には「優ちゃ
んがいっぱい飲んだから、小さくなっちゃったのよ」と説明していた。先日、
女の子が産まれ、一生懸命おっぱいを飲んでいる。だが息子は妹に、「ちょっ
とは遠慮しろよ、ママのおっぱいがなくなっちゃう…」と一言。おっぱいが完
全にペッタンコになると、ママが男になってしまうと心配しているらしい。
(そりゃパパも困る。)
●4歳の次男は「さ・し・す・せ・そ」が「しゃ・し・しゅ・しぇ・しょ」に
なる。親子でしりとりをしていたときのこと。私が「じてんしゃ」と言うと、
「しゃ?しゃる(さる)」。ちょっと違うと思うけど…。(しんちゃんの母)
●3才の娘のスカートを作った。余り布でくまのぬいぐるみにもスカートを作っ
たら、娘は大喜び。だがある日、そのスカートを娘がはいてたが、下にパンツ
をはいてない!「なんでパンツをはかないの!」と聞くと、「くまちゃんもは
いてないよ」。 (クマのパンツも作らなきゃ)
●廊下に掛かっている絵を見ながら歩いていたお母さんと4歳くらいの女の子
の会話。
女の子 「この絵、きれい〜。ゴッホぉ?」
お母さん「う〜ん、ボート(船)じゃない?」(確かにボートの絵)
女の子 「ピカショぉ?」(うんうん、ピカソね)
お母さん「う〜ん、ボートじゃない?」
お母さん!!完全に負けてますからっ! (いいコンビかも)
●幼稚園でならった『おひなさま』を声張り上げて歌う友人の娘。まじめな顔
で「着物に着替えて、クビしめて〜」。あの…締めるところが違います。
(それはいかがなものかと…)
●娘が勉強もせずに遊んでばかりいた。ピアノの練習をさせても、だらだら弾
いているので、ついにキれたカミさんの説教が始まった。かなりガミガミ言っ
ていたが、最後に「もう!ほんとに、あんたは何様だとおもっているの!」と
言うと。かなりおびえながらも、娘がポツリと「…お嬢様…」。
(それでも娘は真剣だった)
●職場の部下がミスを連発し、その日はただただ顧客へ謝りに、そして部下の
代わりに怒られる1日でした。仕事を終え、家に帰り食事をしていると、その
横で宿題をしていた長男(小5)が「エライ疲れた顔してぇ。何があってん?
酒でも飲むか?」。お前は私の父親かい! (Kazu)
●先月末まで、近所の大型スーパーで小中学生の書初めが展示されていた。書
初めらしい「お年玉」や「初春」などというのに混じって、「世界征服」の文
字が。某中学1年A君に、いったい何があったのか…。 (ゆう君の母)
●看護助手です。局部麻酔で盲腸手術、患者は4才の男の子。こういう時は、
楽しく話しかけて患者さんの気をそらしてあげるのが私の役目。
私「幼稚園ではどんな事するのが好きなの?」
男の子「うーん、歌うたうことかな」
私「どんな歌うたうの?」
男の子「えんか」
私「えー!?しぶいねえ!ちょっと歌ってみて」
男の子「相模の風に育まれえ〜、お手てをつないで仲もよくう〜♪」
そこで執刀医が一言、「園歌ね」。 (そっちっすか・・・)
●長男が小学生の頃、家族で上野動物園に出かけた時のこと。休日とあって混
雑する中、やっとの思いで園内を一周。さあ帰ろうとなったとき、長男が「下
の動物園には行かないの?」と一言。長男は上の動物園と下の動物園の2つが
あると思っていたようです。思わず冬眠中の熊やモグラを想像してしまいまし
た。地下にはないよ! (貴一)
●5歳の娘とドライブしていたら、春に引っ越す予定の新築マンションが見え
てきた。そこを指差し「あのオレンジっぽいやつが新しいおウチだよ」と娘に
言うと、「えっ!?」と絶句した後、「あの、黄色いやつに住むの?」と言っ
た。娘の目は前方のショベルカーを見ていた。 (んなワケねぇだろ:泣)
●うちのおばあさんの友達は、入れ歯を洗っているとき孫に「おばあちゃん、
歯をはずせるの!?」と驚かれ、「歯をはずせるなら眼もはずしてみて」と言
われたらしい。 (さすがにそれは…。)
●係長に昇進した。幼稚園の次女に話したら、「お笑いの次長課長よりエライ
の?」と聞かれ、どう答えたものかと悩んでいたら、小学校2年生の長女が、
「係長の上が課長、その上が次長」と的確に答えていた。なんか悔しかった。
(ピョン太の父ちゃん)
●字が書けるようになったうちの娘が初めてくれた手紙にはこう書いてあった。
「たびにでます」。 (家の周りを一周)
●甥の通う幼稚園では風邪が流行っていた。生まれたばかりの妹にうつったら
大変だからと、幼稚園から1週間のお休み令が出た。1週間過ぎて幼稚園から
帰ってきた甥っこが言った言葉は「幼稚園はたまに行くのがいいよね!」。叔
母さんからのお願いです。幼稚園、学校はしっかり毎日通ってください!
(アメリカにいる叔母さん)
●5歳の息子が、「今日、保育園でせんつぶやったんだ」と言った。何のこと
か分からないのでよーく聞いてみると「せつぶん」のことだった。(バジル)
●5歳の娘が「ママ〜、ラピュタごっこしよう♪わたし、シータね。ママは、
え〜と…なんだっけ、名前忘れた!」と言うので「パズー?」と聞いたら「違
う違う。あの…目が!目がぁぁぁ!って言うヤツ♪」。よ…よりによってソイ
ツですか?何か他の役ください! (母@拒:ムスカ役)
●6歳の息子に「もっと小さい頃にね、掃除機のブォーンていう音に一目散に逃げていったんだよ」と話すと、
息子「誰が?」
私「だから、キミが」
息子「違うよ、イチモクさんって誰?」 (あーそっちですか)
●先日、100円均一でビンゴゲームを買ったら、4歳の娘が大喜び。「シャッ
キンでビンボー買ったの♪」とゴキゲン。シャレにならんわ。
あは、あはは…。 (ピグミー)
●ある日、魚屋で活きのいい海老やカニが売られていた。一緒に出かけた私の
親が小1の息子に「これ食べる?買う?」と聞くと、生き物好きな息子は「う
ん、飼いたい!飼ってみたい!水槽がいるね!」と大喜びしていた。結局、買ってもらえなかった。
(海老ちゃん)
●ある晩、電話が鳴り私が出ると、小2の娘の同級生の男の子からだった。娘
と代わろうとすると、「いえ、代わらなくて結構です。××ちゃんに年賀状を
出したいので住所を教えてください」と言うので、住所を教えてあげ「すぐ近
くに娘がいるから代わろうか?」ともう一度たずねると「いえ、やっかいなこ
とになりそうなので結構です」と断られた。小学2年生の男女の間に横たわる
“やっかいなこと”って一体何だよ? (かっぱの弟の兄)
●息子(2才)が寝言で「欧米か!」とつっこんでいた。どんな夢を見ていたのか。
(ヒデの父)
●中3の娘が
「何だったっけ、『エースをねらえ!』の藤堂さんが
去り際に言う言葉。ずらかるぜ、みたいな〜?」
…それは『失敬』です。
(そんなに下品じゃない)
●長男が幼稚園で先生とかくれんぼをしたとき、先生が鬼になり「もういいか
い」と言うと、子供が「もういいよ」と答えた。先生が振り返ると長男は、片
方の手のひらを上に向けてひざの上に置き、もう片方の手に木の棒を持って園
庭のタイヤの遊具の上に腰掛けた。本人曰く「お地蔵さんのふりをしていた」。
先生は思わず手を合わせてしまったとか。 (みかんの花)
●肉より魚派の4才の娘。「ママ、今日のゴハンなに?」と聞いてきたので、
「今日はねぇ、カツだよ」と言ったら、遠い目でウットリと「カツ…オかぁ」
と現実逃避した。オヤジか! (普通は喜ぶよ…)
●姪っ子が最近『待ちぼうけ』の歌を覚えたのだが、
「待ちぼうけ〜 待ちぼうけ〜 ある日せっせこ荒稼ぎ〜♪」
となんだかガラが悪い。 (木の根っこ)
●幼稚園の親子遠足で息子とバスに乗っているときのこと。先生がみんなに
「お母さんの作る料理の中で一番好きなものを言ってくださ〜い♪」と質問し
た。みんなが「焼きそば!」「カレー!」「目玉焼き!」と答えていく。そし
て息子の番。何て答えてくれるんだろう♪とワクワクして待っていた私の横で
息子は、「お米〜!」と答えたのだった。お米って一体…。 (大わざ)
●サンタを信じ切っているうちの息子。「サンタさん、鍵かかってるのにどう
やって入ってくるの?」「悪い泥棒さんでも人の家に入れるのに、サンタさん
ほどの人が入れへん訳ないやろ?」「ふーん。なるほどー!」3年生になって
も素直な息子です。 (メイスン)
●机の上にたまたま広げて置いてあった小学2年の息子のノート。ふと見ると
「母父の手伝いをする」と書いてあるのが目に入った。権力の差を感じた瞬間
であった。 (尻にしかれっぱなしの父)
●ある日、4歳の娘が覚えてきたばかりの歌を歌ってくれた。「アルプスいち
まんじゃく小山羊の上でアルペン踊りを、さぁ踊りましょ♪」。…ヤギがかわ
いそうだ。 (困ったパパ)
●小5の息子に出た宿題は、四字熟語を20個選び、意味を調べて例文を作るこ
とだった。途中から苦悩の後が見られ、最後の2個は
「特別販売:今日のおかずは特別販売のものだった」
「端麗辛口:ビールは端麗辛口にかぎる」
…生活感まるだしで、あわてて訂正させた。 (カラテカ)
●知り合いの子はとっても可愛く小学校でもアイドル的存在。「将来、テレビ
に出たりしたい?」と聞いたら「ううん。お母さんみたいに普通の人になりた
い」という答え。ちなみにその子のお母さんは心臓外科医です。
(フツーにもなれない私)
●バスの中の買い物帰りの親子。子供が悪さをしたところ、母親が素早く買い
物袋の中の長ネギで、パシッ!と殴っていました。突然泣き出した子供に、興
奮冷めやらぬ母親が言った言葉は「何で殴られたのか、分かってるの?」。す
ると子供は泣きながら、「ネギで…」と答えていました。 (正解ですから)
●小5の息子に、洗濯物を干してと頼みました。夕方、取り入れに行くと、パ
ンストがハンガーに掛けられて、まるでイカのように風になびいてました。迅
速に取り入れました。 (あいこ)
●駅のホームにて。小学生の女の子2人の会話。「あたしさ…お母さんとお父
さんのホントの子供じゃないみたいなんだよね…」「えー!ほんとー!?」
「だってさー、ホントの誕生日、知らないんだよー」「うそー!」「だって、
占い、ぜんぜん当たらないんだよ!いて座じゃないんだよ!絶対!」。…それ
が根拠か! (てんてんてん)
●公園の池でアヒルを見た4歳の娘。某保険会社のCMを思い出したらしく、
大きな声で歌い始めた。「よ〜く考えよ〜♪お金で考えよ〜♪」。…将来が心
配だ。 (確かにお金は大事だけどさ。)
●仕事が多忙な旦那は、朝早く夜遅いため、平日はなかなか子供たちと顔を合
わせることがない。ある朝、出勤する旦那を見送ることができた子供たち。息
子(4歳)は「父ちゃんいってらっしゃい!また来てね〜」といい、娘(2歳)
は「父ちゃん会社に帰っちゃったね」といった。旦那、もうちょっと何とかし
た方がいいと思うよ…。
(matka)
●今は大学生の息子が幼稚園の時のこと。「ジャングル大帝」の再放送を見な
がら、「この動物たち、たいていジャングルにいるからジャングル大帝って言
うんだよね?」と聞かれた。大帝の意味を誰か説明してください。
(ざぶたねこ)
●3歳の娘を車に乗せてお買い物。デパートに着いて、私が「この辺で駐車し
とくか」とつぶやくと、娘はいきなりパニックを起こして大騒ぎ。「やだ!や
だ〜!お熱ないもん!!」どうやら「駐車」を「注射」と思ったらしい…。
(はう)
●看板のない雰囲気がいい店の前を通った時のこと。
子供「ここは何屋さん?」
私「食事したりお酒を飲んだりするお店かな」
子供「わかった!お父さん達がかくれんぼするお店のことだね」
私「…。それは隠れ家的なお店のこと?」
(もういいかい)
●8歳の息子に手の届かない所にあるリモコンを取ってもらったり、カーテン
閉めてもらったり、何か頼んでやってもらうと、その後2回に1回は「助かっ
た?じゃ俺産んでよかった?!」と聞く。 (そりゃ助かったさ)
●3歳になる娘のシャンプー嫌いを克服するため購入した、「くまのプーさん」
シャンプー。お風呂で娘の頭を洗う時に、ぎゅっと目をつむって「パパ、プー
ちゃんのシャンプーで洗うの!?」と問う娘に「そうだよ」と答える私の手に
は3個100円の「よもぎ石鹸」。娘は「ふうん」と納得した様子で、おとなしく
洗われている。プーちゃんシャンプーは時々、私が使用している。
(たかくらけんたろう)
●最近、夫とCVTVで放送されているむか〜しの時代劇を見ているおかげで、
侍や忍者にとっても興味にあるわが2歳の娘。なら、定番の『水戸黄門』を見
せてやろうと思い見せたところ、こわごわ一言。
「このおじいちゃん…、悪い魔法使い?」 (たしかに怪しい杖だけど…)
●ちょっと暑かったので、娘にエアコンのスイッチを入れてもらった。
「エアコンつけるの?レイボウ?
それともジョレイ?」
えっと…じゃあ、除霊で。できるもんなら。 (除湿で。)
●テレビを見ていたら、3歳の孫が突然、「おじいちゃんこの人、頭がない」
と叫んだ。よく見るとスキンヘッドのおじさんが映っていた。全部顔に見えた
のかなぁ。 (ギータン)
●小学6年の娘が3歳位の時のこと。夜間国道を車で帰路を急いでいたところ、
周りには2輪車のエンジン音をとどろかせる集団だらけになっていました。彼
らの顔には、皆同じような白い四角い布が…。それを見て娘が一言、「みんな
風邪ひいているの〜?」。 (おちゃらけガードマン)
●4歳の息子(優大)を保育園に迎えに行った帰り。途中、知り合いの警察官
がシートベルトの取締りをやっていました。挨拶の大切さを教えるために、
「優大、おまわりさんに会ったら、なんて挨拶するんだっけ?」と聞くと、
「ごめんなさい?」。何故?WHY?息子よ!既に負け犬なのか…お前は。
((=`.´=) 事務屋N)
●ある日のこと。小6の姉娘が小2の弟に言っていた。
姉「結婚したら、時々お嫁さんに“ありがとう”っていうんやで」
弟「うん」
姉「それが夫婦円満の秘訣や」
(我が家の場合)
●テレビを見ていたら、鍼灸師が患者にお灸をすえている場面が流れた。今日
は妙に静かだなと思っていた4歳の甥が放心したようにつぶやいた。「人間、
燃やしてる…」。 (ねね)
●幼稚園の息子を歯医者へ連れて行ったとき、待合室で雑誌をめくって、アイ
ドルのヌード写真をめくって、大きな声で「アッ、いつもの、お父さんの好き
な写真や!」。それはカメラ雑誌やないって…。
(mey.y)
●先日、前から小学生の女の子3人が歩いてきました。そのうちの1人が大声
で叫んでいました。「永久脱毛したいー!私、絶対するねん!お年玉も貯めて
るねん!」…。どう見ても小学校1年生か2年生。最近の子供ってそうなんですか!?
(どこを脱毛?)
●私の弟は転勤で愛媛にいる。帰京の際のうちの娘(3歳)へのお土産はいつ
も「愛媛みかんゼリー」で、毎回、娘は喜んで食べていた…。が!先日、友人
と北海道旅行に行った弟が娘にお土産を買ってきたというので、電話でお礼を
言わせた時のこと。
娘「お土産、何を買ってくれたの?」
弟「北海道メロンゼリーだよ」
娘「…またゼリーか…(沈黙)」
いつも喜んでたのは3歳なりの社交辞令だったらしい。 (ボーグクイーン)
●40歳半ばにして、とうとう白髪発見!「キャー白髪がー!ショックー!」と
言いながら慌てて抜いていたら、小学生の娘に「お母さんもお年頃ねぇ」と言
われた。なんだかいやされた。 (まだ二本)
●この春から幼稚園の息子。帰宅後「どうよ!楽しいかい?」と聞くと、「幼
稚園はやっぱ難しいわ!」との答え。彼はまだうんちをしても自分で拭けない。
「おうちではパンツを脱いでからお母さんに『うんちぃ〜するよぉ〜!』って
言ってトイレに行くのに、幼稚園では『うんちするよぉ〜!』って言ってから
トイレで脱がないといけないんだよ!」ですと。先生ご迷惑お掛けします。
(21歳新卒先生)
●我が家の威厳あるおじいちゃんが、入れ歯を入れてるところを、先日遊びに
来ていた2歳の孫に目撃されてしまった!「じいちゃん、歯食ってる!メッし
て!(怒って)」とおばあちゃんに告げ口していた。 (あらら・・)
●4歳の息子に、「僕の生まれた日はいつなの?」と聞かれ、「○月×日だよ」
と答えたら、「えーーーー!誕生日と一緒じゃん」と驚かれた。誕生日を何の
日だと思ってたのだろう。 (てんてん)
●先日来た若い坊さんのお経に合わせて、我が家の子供達(中1と小5)の体
がリズムをとっているのに気付いた。 (さだぼ)
●最近、仮面ライダーにはまっている4歳の息子が人差し指を私の方に向け、
やたらと「さむらいブーツ」と言っている。そのくせ「ブーツって何?」と質
問してくる。何の事だか全然分からず、録画しておいたビデオを見てやっと意
味が分かった。「さむらいブーツ」ではなく「さからえば打つ」というのを聞
き間違えていたらしい。 (ゆう&ももママ)
●中2の娘が「(古典の)反語って何?」と聞いてきたので、「『ナニナニだ
ろうか?いや、ない』って感じ?」と答えると、「ひとりツッコミか?」と言われた。
●久々に義姉とその息子のM君(高1)が遊びに来た。M君は高校でフェンシ
ング部に入ったという話を聞き、「すごいね〜!フェンシングできるんだ!」
と感動していると、4歳の娘がかけ寄ってきて「すごい!やってみせて!」と
目をキラキラさせている。仕方なくM君は構えなどを披露してくれた。娘はド
キドキしながら彼がいつ“変身”するのか大いに期待していた。(変身部所属)
●テレビを見ていた次女(4歳)が突然「そうりょって何?」と聞いてきたの
で、「難しい言葉知ってるね。何に出てた?」と聞き返したら「コマーシャル
で“そうりょくさい”って言ってるから、何がクサイのかなぁと思って」だっ
て。某デパートの総力祭のCMを見たらしいが、それじゃお寺だよ。
(かっぱの弟の兄@僧侶臭い)
●ひじきが食べれない私。小1の息子を叱ると「ひじき食べれんくせに…」と
反撃される。先日も反撃されたので、「食えないモノは食えない」と開き直る
と息子が「そのくせに海苔の佃煮はいっぱい食べてたな。同じ海藻なのに…」。
よく見てらっしゃいます。 (あすかぶー)
●2歳の息子にトトロの映画を見せたらとても気に入った様子だが、まっくろ
くろすけがちゃんと言えない。先日、帰宅したパパに「まっくろスケスケが出
てたんだよ〜」と教えていた。それを聞いた旦那がぼそっと「エッチなビデオ
みたい」…ほのぼのした気分が台無しになった。 (おとなりのトトロ)
●3歳の娘にお気に入りのキャラクターのパンツをはかせ、スカートを着せ、
寒かろうと思いタイツを渡すと、「パンツが見えないで、どうすんのさ!」と
一喝された。 (フィギアスケートの見すぎや!)
●4才の息子の幼稚園でお友達が「おひなさま」を「おひめさま」と言ったら
しい。それを聞いた8才の長男が「違うよ〜お嬢様だよ〜」と言っていた。お
前も違うよ。 (おだいりさまはお坊ちゃま)
●朝食中にテレビで、「永田議員が辞めそうです」と言っていたのを9才の息
子が聞いて、「そうか、永谷園売るのをやめちゃうんだ」とポツリと言ってい
た。永田議員が辞めるより、悲しむ人は多そうだ。 (おやじさん)
●朝、仕事にでかけようとしていたら、3才の息子が「ちょっとお願いがある
んだけど…」と言ってきた。どうせまたお菓子かおもちゃを買ってくれとでも
言うのかと思いつつ、「なに?」と聞いたら、「知らない人についていかない
ようにね」と言われた。 (頼りない父?)
●主人の母が「夕飯に一品あげるわ」と言って高野豆腐の煮物をくれた。夕飯
時にそれを食べた娘(4歳)は、ひとくち食べるなり「おばあちゃん、この前
スーパーでコレ買ってたよ。お掃除するって言ってたのに…煮ちゃったんだ…」
とショックを隠しきれない様子だった。 (激落ちスポンジの煮物)
●節分の翌朝のこと。アパートの隣の部屋の幼稚園児が、豆まきの文句を窓か
らさけんでいた。節分当日には聞こえなかったのに、なぜ今?と思いながら耳
を澄ますと、「福はー、そとー!」。ならば、おばさんがもらっておこう。
(ねこむし)
●アンパンマンばかり見ていた5歳の長男が、先日パパのスターウォーズを見
て感激していた。次の日、幼稚園で得意そうに先生達に話しているのだけれど、
なぜかみんな怪訝そうな顔。何て言ってるのか聞いてみると、息子は嬉しそう
に「昨日ねぇ、パパの大人のビデオ見ちゃたんだ」。 (説明しづらい私)
●8歳の息子がすごろくを自分で考えながら作っていた。どれどれ、何を書い
てるのかな…と読んでみたら、「早口言葉を3回言う。ナマムギ、ナマゴミ、
ナマタマゴ」。 (ちょっと違う)
●お風呂から上がって下着を着ようとしたら、7歳の娘にパンツが破れかけて
いるのを見られてしまった。捨てよう捨てようと思っていたけど、ついついま
たはいてしまっていたパンツ。「お母さん、パンツ破れてるよ」と娘に言われ
たので、「お母さんね、お金なくてパンツ買えないの」とごまかすと、娘はお
もむろに窓を開けて叫んだ。「サンタさん!お母さんのパンツ買うのでお金を
持ってきてください!」。やめてー!ご近所中にー!
(ほんとに来たらちょっと嬉しい)
●ディズニーランドでのある母子の会話。
子「ねえママ〜、ドラえもんはここにはいないの?」
母「ドラえもんはネズミが嫌いだからディズニーランドにはこれないんだよ」
子「そっかー!!」
この母子に座布団をあげたくなったのは私一人ではあるまい…。
(ジェリーやトッポジージョも苦手か?)
●今朝の地下鉄で。ママと乗っていた幼稚園の女の子。電車が揺れたので転ん
だらしい。すかさずママが「電車の中でふざけるから!」。するとその女の子、
「電車がふざけたの!!」。座布団10枚ですね。 (あかはな)
●小学3年生の息子と一緒にお風呂に入って,久々にしりとりをした。
僕 「いろは」
息子「は、は、は…、はーどげい!」
とても嬉しそうに言う息子の将来が心配だ。 (いんりん様)
●今朝出勤する私を見送りながらの妻と娘(5歳)の会話。
娘「あの人、バットマン?」。
妻「ゆかちゃん、あればサラリーマンよ」
娘「あっ、そっか、まちがえちゃった」 (せめてスパイダーマン)
●友人の子供(小2)は、夏休みの宿題の読者感想文を、いやいや書き、鶴の
恩返しを読んだ後、2行で「鶴が化けると思いませんでした」と書いた。
(うっちっち)
●息子が3、4歳の頃、訪ねてきた知り合いの方を見て「あ、おじさんハゲだ!」
と叫びました。慌てた私は「いやこれは…ハゲじゃなくて顔なのよ。(額と言
いたかった)」。そのあと息子曰く「おじさん、顔が二つあるの?」。
(フォローできない)
●小さい頃、母に「小間切」と書かれた買い物メモを渡され、近所のお肉屋さ
んに行きました。メモを見ながら元気に注文。「ブタのコカンセツください!」
(なー)
●うちのだんなが、字が書けるようになった5歳の愛娘から初めてもらった手
紙の文面は、「おとうさんへ もう ちゅうはしないでね」だった。
(やうやう)
●2歳の娘が胸にキティちゃんの絵のある服を着ていた。近所のおばさんに、
「これな〜に?」と絵を指されたが、娘は「谷間〜♪」と答えた。どうやら胸
の谷間のことを言いたかったみたい。しかし、どこで覚えたんだろ…。
(貧乳ママ)
●近所の100円均一ショップで、お母さんが幼い兄弟に「なんでも好きなも
の1つ買っていいよ」と言っていた。それを聞いた2人は、「一番高いもの買
おう!」と、大はしゃぎで売り場に消えていった。 (ねねこ)
●隣のKくん(4歳)は大の泣き虫。なのに「オレ、ケンカは負けたことナイ!」
と豪語する。そんなKくんの得意技は、必殺「捨てゼリフ」。先日ウチの子(
3歳女)とケンカした時も、泣きながら「謝って!今すぐ謝って!手ェついて
謝って!すんご〜く謝ってぇぇぇ!!謝っても絶対許さないけどねッ!」と一
方的に怒鳴りながら走り去って行った…。っていうか、Kくん、ケンカもナニ
も、ウチの子なんにもしてないし。Kくんが勝手にぶつかって、勝手に転んだ
だけだし。しかも逃げちゃったら謝れないし。(そもそもケンカじゃないし)
●5歳の息子と公園に行くと、息子が興奮気味に「パパ、カニ見つけた〜!」
と叫びました。公園にカニなんているか? (それはセミの抜け殻です)
●まだ娘が小さかったある時、私に「ねえ、パパ。あにまるって何て言うの?」
と聞いてきたので、「アニマルは、動物のことだよ」と答えました。すると娘
は「パパぁ、そうじゃなくって、あにまるのことだよ」と何回も喰らい付いて
くるので、「だからアニマルは動物なの。英語でアニマルのことを日本語では
動物って言うんだよ!」と最後はちょっと怒り声に…。すると娘は、泣きそう
な声で「そうじゃないんだよ、パパぁ。『は』に点々で『ば』でしょ、『は』
に丸で『ぱ』でしょ。『あ』に丸で何て読むか聞きたいだけなのに…」。そん
な日本語あるか! (きくさん)
●小学2年の孫が音楽鑑賞シートを持ち帰ってきた。“曲目「トルコ行進曲」”
の感想欄に書いてあったのは、「うるさい」のひとことだった。
●息子は甘えざかりの5歳。この子もいつかは、母を疎ましく思う時期がくる
のかなぁと思い、「たっちゃん、いつまでママと仲良くしてくれるかなぁ〜」
と聞くと、「ん〜」と考えたあと、元気良く「金曜日まで!」と答えてくれま
した…。 (たっちゃんの母)
●自宅でことばの練習帳をやっていた我が家のやんちゃ娘(5歳)。あまりはか
どらず、教えていたカミさんもイラついてきたようで、言葉もきつくなり、娘
もシュンとなってしまった。そして次の問題。「“みじかい”の反対のことば
は?」。いっこうに答えを書かない娘に対し、ついに切れてしまったカミサン
が、「短いの反対のことばって何よ!」と怒鳴ってしまった。すると、もじも
じしながら…「いかじみ?…」。 (鼻水が噴き出してしまったパパでした)
●先日便秘で悩んでいた夫が6歳の娘に相談していた。
夫 :「どうしたらちゃんとう×ち出るかなぁ?」
娘 :「本気でするの!!」ときっぱり。
夫 :「ほ、本気で!?そうかぁ〜、でもそれでも駄目だったら?」
娘 :「その時はぁ、おしりを温めるんだよぉ〜〜」
それを実行し晴れて便秘解消した夫であった。娘にそんなこと教えて下さった
のはどちらさまでしょう。 (サプリ)
●息子が音楽教室でエレクトーンを習い始めたときのこと。レッスンの最後に
先生が、「皆さん今日やったところをお家でよく練習してきてね」。すると、
わが息子、腕を組んで首をかしげている。先生が「どうしたの?」と聞くと、
「困ったなー、家にはカスタネットしかないんだ…」。レッスン終了後、楽器
売り場に直行しました。 (楽器屋に走った父)
●うちの息子を幼稚園の時に後楽園遊園地へ連れて行きました。全ての乗り物
を制覇。飽きてきた私は、「もうこれで全部乗ったからね。さ、家へ帰ろう」
と言いました。息子はまだ乗ってないのがあるんじゃないかって周りをきょろ
きょろ、見渡しています。すると、大声で指差しながら「あ、あれ!あれに乗
る!」。私は二つ返事で直ちに息子の言いなりになりました。乗ったのは地下
鉄丸の内線。
(Ninja)
●レンタルビデオ屋で「あっちはなに?」と子どもにアダルトコーナーを指さ
れ、とっさに「お兄ちゃんたちが行く所よ」と答えた私。“おじちゃんたち”
も行くことは知っていたけど、きっと言葉にしたくない何らかの感情が働いたのでしょう。
(ママ)
●スーパーに買い物に来た母子。子供が惣菜コーナーのおにぎりを買ってと母親にねだっていた。
母親「家で作ってあげるわよ」子供「いや、これがいい」
母親「家のも同じよ」子供「ちがーうこれがいいのぉ」
母「同じでしょ」子供「ちが〜う!家のは硬いも〜ん、硬いも〜ん」
子供は泣き出した。一体どんなおにぎりなんだろう…。 (レジ係)
●子供はよくウルトラマンの光線を出すポーズをとったりするが、うちの子供
も、ウルトラマンを見ていた頃、やっぱり光線を出す時のポーズをとったりし
ていた。ある時、光線のポーズをとる息子に、「出た??」と聞いてみると、
「ちょっと…」と言っていた。 (その調子でがんばれ)
●父の日を目前に控えた土曜日、小1の娘が折り紙教室でグリーティングカー
ドを作って帰ってきた。無理におとうさんと書かされたと言って、「とう」を
修正テープで消して「かあ」にかえ、折り紙で作ったネクタイを引っペがし、
私にくれた。旦那は敗北感に打ちひしがれていた。勝った。(ほくそえむ母)
●友人の2歳前の孫(紙おむつしてる)は、ママに「クンクン、臭いわね。オ
シッコ?ウンチ?どっち?」と聞かれて、「さあ、どっちでしょう」と答えた
らしい。1歳でも女だと感心した。 (あずき)
●4歳になる娘がヘビを見て「へびだぁ〜へびだぁ〜」というので、「これは
“ニシキヘビ”だよ」と教えてあげた。すると「違うよ!絶対違う!」と断言。
「なんで?ニシキヘビだよ〜ママ知ってるんだから」と言うと、「え?一匹な
のに?」と疑いの眼差しで言われました。娘よ、いつから江戸っ子に?
(young-greens)
●保育園に行き始めた3才の長男。大ベテランの園長先生が抱っこしようとす
ると逃げて行ってしまう。「きっと恥ずかしいんですね、すみません」と。私
は謝ったが実は知っている。若い保育士の場合は自ら抱っこをせがむ長男を…。
(obasai)
●4歳の息子が、剣道のポスターを見て一言。「へ〜。あんな仮面ライダーも
いるんだぁ」 (てんてん)
●私と妻と4才の娘とファミレスへ行った時のことです。娘が、「ねえママ!
あれは何?」「あれはどこに行くの?」「あれは何ていうの?」と、落ち着き
がなく騒がしかったので、妻が「静かにしなさい!!」と娘を叱ると、娘は悲
しげな顔で、「……ママ、31才なんだから怒らないでよ…」。周りからはクス
クスと笑う声が。妻は赤面して小声で、「こ、こら、シー…」。「ママ、31才
なんだから怒らないで!」。妻が静かになりました。 (しつけがえしの術)
●小6の息子は温泉好き。しかも本物でなければ気がすまない。入るときは必
ず効能書を見て確認している。ある日、学校で理科のテストがあった。問題は
『でんぷんに反応すると青く変色する試薬は何か?』。息子の答えは『メタほ
う酸』。もちろん×だったが、採点した先生のコメントが「ヨードの別名??」
と自信なさげに書いてあった。
(息子のテストはほとんど100点)
●田舎のおじいちゃんおばあちゃんのおごりで、ホテルのバイキングに出かけ
た友人一家。男の子二人がニコニコしながら大事そうに持って来たのは、ご飯
だったそうです。つい「そんなのはいつでも食べられるから、お肉にしなさい!
お肉に!」と、怒ってしまったとか…。これも世代格差? (チンごはん)
●うちの甥っ子はかわいいが非常に変わった奴だ。小学校の時ポスター作りで
クラスのみんなは「交通安全」「手を洗おう」「うがいをしよう」などと書い
てる中、彼の作品は、「駅弁はこちらです」だった…。 (甥っ子思い)
●息子を保育園に送っていったときに、同じクラスの女の子に自分の名前を訊
かれた。一瞬躊躇していると、息子がすかさず「“おとう”っていうんだよ」
と答えていた。確かに普段、おとうさんと呼ばれているが…。(おとうさん)
●家族でクイズ番組を見ていた。「“○くそ、鼻くそを笑う”の○に当てはま
る言葉は?」の出題に、小学校3年の息子がいち早く答えた。
「わかった!寝ぐそ!!」
やったことあるんかい!? (答えは「目」)
●娘を学校に送った帰りしな、同じく子供を学校に送りに来たお父さんに、4
歳の息子はかかとを踏まれ靴が脱げてしまった。息子はそのお父さんに助けて
もらって靴を履かせてもらったので、息子に「なんて言うの?」と言ったとこ
ろ、「あんただれ?」とのたまった。そのお父さんも困って、「ただのおじさ
んです」と。普通に“ありがとう”と言ってください、息子よ。
(Non)
●ウチの娘は小さい頃、スーパーに行くと「白魚買って!」とねだった。毎回
買いたくないので断ると、床に転がって泣くのだが、お菓子売り場でなく
魚売り場で泣く娘はかなり珍しがられて、スーパーでは有名だった。
(11歳の今は「さきいか」買ってだ!)
●大晦日、姪っ子が急に「今日って赤ずきんが死ぬ日やね」と言い出した。
何のことかと思ったら「ほら、マッチ売っててさぁ」と言う。「それはクリスマ
スだし、第一赤ずきんじゃないやろ」とつっこんだら、「そうそう、赤ずきん
はオオカミと闘うんやった」…闘わないよ! (いくら格闘技流行りでも)
●空港に飛行機を見に行った時に、「飛行機飛んでるねぇ。どこに飛んでいく
のかなぁ」と話してると、2歳になった娘が一言。「マルエツに行くかなぁ」
(ばこばこセブン)
●娘(小4)の国語のテスト。問題「いわば」と言う言葉を入れて文章を作り
なさいという問題に、娘は「いわばのかげからカニが出た」と美しい字で書い
てました。担任の先生の三角つけてくれましたが線が震えてました。爆笑していたかも。
(しーちんのパパ)
●五年生の息子が、漢字の書き取りと、その漢字を使って短文を作るという宿
題をやっていた。こっそりのぞいてみると、「財」という漢字の短文には、
「財前教授の総カイシンです」と書いてあった。テレビの影響はやっぱり恐ろしい。
(なおさん)