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本当の愛の見つけ方


私達は、夫婦や恋人どうしの間において、
本当にいろんなことを学びます。

絡まってしまった人間関係の中で答えを探しつつ
今も、このメルマガを読んでくださっている方も
いらっしゃるかと思います。

今日は、本当の愛の見つけ方について書いてみたいと思います。

  *   *   *

とてもシンプルなことで、相手があなたを愛しているのか?
または、あなたは本当に相手を愛しているのか?を
見分ける方法があります。

それは、自分や相手の感情が<愛>から来ているか、
<好き>からきているかを見ることだと思います。

たとえば精神的に未熟な間は、
私達はときには下記のような行動をとったりしてしまいます。



【Aさんは、自分勝手な行動でパートナーを傷つけてしまったのに、
パートナーBさんと言い争うと最後には必ず
<あなたのことがほんとはいちばん好き>と言ったりする。】

【喧嘩して、しばらく相手から連絡が来てもAさんは自分からは
連絡もしないのに、ある日突然<会いたい>と
Bさんに言ってきたりする】・・・などなど。



Bさんにとってみれば、いったいどの言葉を信じてよいのか
わからなくなるのではないでしょうか?

このような場合、Aさんの心のものさしは<自分の好き嫌い>のみで
行われています。
けっして<愛>からではないのです。
それを見分けるのは、Bさんにとって容易なことではありません。
というのは、Aさんのような人は甘えん坊で、とても感情的に
訴えるのが上手だからです。

Aさんが<Bさんのことを好きだ>というとき、
それは自分を中心にした言い方です。
この場合、Bさんの気持ちをあまり考えていないようです。
自分はレモンが好きだが、リンゴも好き。今日はレモンが必要だが、
明日はリンゴも食べたい。
そういうのと少し似ています。

このようなことは、男女関係だけでなく、友人関係でも起きます。

このAさんは【依存するタイプ】、Bさんは【依存されるタイプ】なのです。


  *   *   *

逆に、Aさんに愛があるならば、相手を傷つけたことを反省し、
言動が少しずつ変わっていきます。
それがBさんへの愛の表現です。
あなたがBさんならば、変わっていくAさんを寛容な心で
愛とともに見守っていってあげることができるでしょう!
そしていつかは深く結ばれたパートナーになっていくことと思います。

ですが、もしも今、あなたがパートナーの言動によって
なんども傷ついているとしたら、
相手に本当の愛があるのかどうかを見極めることも大事です。
なぜなら、相手をいつまでも甘やかすことは
相手を成長させないことでもあるからです。。。

もし、あなたのパートナーがこれまでに同じことを繰り返しているとしたら、
そこには<愛>ではなく、<あなたがいてくれると助かる>的な
気持ちがあるのかもしれません。
残念ながらそれは、【依存】の気持ちかもしれません。。。。


  *   *   *

<愛する>ということと、
<好き>ということの違いに気がつくようになれば、
あなたはもう【依存する側】になったり、
【依存される側】になったりはしません。

あなたにもっともぴったりなパートナーがどこにいるのかにも、
すぐに気がつくようになります。

そのようなパートナーとは、【依存し、依存される関係】ではなく、
精神的に自立した人間どうしとして助け合い、愛し合うことができる
すばらしい絆を築いていけることでしょう!

そのための第一歩は、
あなた自身が依存することや、依存されることから脱出し、
<精神的に自立する>ことなのです。。。。


大丈夫です!勇気を出してください。

あなたのイメージしたとおりに人生は築かれていきます。

心配はいりません。

あなたはしっかりとご自分の人生を歩いていくことでしょう・・・☆

そして、すばらしい真のパートナーに出会うことでしょう・・・☆

(2004.1.23)

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