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私達は、夫婦や恋人どうしの間において、 本当にいろんなことを学びます。
絡まってしまった人間関係の中で答えを探しつつ 今も、このメルマガを読んでくださっている方も いらっしゃるかと思います。
今日は、本当の愛の見つけ方について書いてみたいと思います。
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とてもシンプルなことで、相手があなたを愛しているのか? または、あなたは本当に相手を愛しているのか?を 見分ける方法があります。
それは、自分や相手の感情が<愛>から来ているか、 <好き>からきているかを見ることだと思います。
たとえば精神的に未熟な間は、 私達はときには下記のような行動をとったりしてしまいます。
【Aさんは、自分勝手な行動でパートナーを傷つけてしまったのに、 パートナーBさんと言い争うと最後には必ず <あなたのことがほんとはいちばん好き>と言ったりする。】
【喧嘩して、しばらく相手から連絡が来てもAさんは自分からは 連絡もしないのに、ある日突然<会いたい>と Bさんに言ってきたりする】・・・などなど。
Bさんにとってみれば、いったいどの言葉を信じてよいのか わからなくなるのではないでしょうか?
このような場合、Aさんの心のものさしは<自分の好き嫌い>のみで 行われています。 けっして<愛>からではないのです。 それを見分けるのは、Bさんにとって容易なことではありません。 というのは、Aさんのような人は甘えん坊で、とても感情的に 訴えるのが上手だからです。
Aさんが<Bさんのことを好きだ>というとき、 それは自分を中心にした言い方です。 この場合、Bさんの気持ちをあまり考えていないようです。 自分はレモンが好きだが、リンゴも好き。今日はレモンが必要だが、 明日はリンゴも食べたい。 そういうのと少し似ています。
このようなことは、男女関係だけでなく、友人関係でも起きます。
このAさんは【依存するタイプ】、Bさんは【依存されるタイプ】なのです。
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逆に、Aさんに愛があるならば、相手を傷つけたことを反省し、 言動が少しずつ変わっていきます。 それがBさんへの愛の表現です。 あなたがBさんならば、変わっていくAさんを寛容な心で 愛とともに見守っていってあげることができるでしょう! そしていつかは深く結ばれたパートナーになっていくことと思います。
ですが、もしも今、あなたがパートナーの言動によって なんども傷ついているとしたら、 相手に本当の愛があるのかどうかを見極めることも大事です。 なぜなら、相手をいつまでも甘やかすことは 相手を成長させないことでもあるからです。。。
もし、あなたのパートナーがこれまでに同じことを繰り返しているとしたら、 そこには<愛>ではなく、<あなたがいてくれると助かる>的な 気持ちがあるのかもしれません。 残念ながらそれは、【依存】の気持ちかもしれません。。。。
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<愛する>ということと、 <好き>ということの違いに気がつくようになれば、 あなたはもう【依存する側】になったり、 【依存される側】になったりはしません。
あなたにもっともぴったりなパートナーがどこにいるのかにも、 すぐに気がつくようになります。
そのようなパートナーとは、【依存し、依存される関係】ではなく、 精神的に自立した人間どうしとして助け合い、愛し合うことができる すばらしい絆を築いていけることでしょう!
そのための第一歩は、 あなた自身が依存することや、依存されることから脱出し、 <精神的に自立する>ことなのです。。。。
大丈夫です!勇気を出してください。
あなたのイメージしたとおりに人生は築かれていきます。
心配はいりません。
あなたはしっかりとご自分の人生を歩いていくことでしょう・・・☆
そして、すばらしい真のパートナーに出会うことでしょう・・・☆
(2004.1.23)
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