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応援団といっても、目に見えない応援団のことをお話ししたいと思います。 私達はよく、偶然こんなところでこの人に会った!とか偶然が重なりここまでこれ た!とか不思議な出来事が続いて驚くことがありますよね。 実は、これらには天使たちが貢献してくださっているのです。 天使といってもいいですし、守護霊や霊的ガイドとも言えます。 いろんな話しによりますと、私達のように以前肉体を持ってこの世に生まれてきた 魂たちは肉体を去ったのち、この世にいる身近な人々を別の世界からサポートし てくれているということです。 また、この世に生まれてこずにずっとガイドだけをされる魂もあるそうですね。 でも、このサポートには、なにかしらいくつかルールのようなものがあるようです。 それは、私達が守ってくださっていることに気がつかないうちは基本的なサポート をしておられますがいったん私達が気がつき感謝するようになりますと、こちらから お願いしたことをも助けてくださるようになるのです。でも、そこにも基本ルールが あります。 私達がすこしでも自力で苦難や壁を乗り越えられるように、ありとあらゆる手でチ ャンスを与えてくださるのですがそこから先は私達自身で努力しなくてはいけないと いうような手助けの仕方をされるようです。 たとえば、こんな具合にです。 私ごとですが、最近パソコンの前にいる時間が長く、ただでさえ弱い目がさらに悪く なり疲れるな。。。と思っていたのです。すると、ふとメールマガジンやホームペー ジの中でも視力に関する紹介にたてつづけに目が止まり、そこから情報を得ること ができました。それだけではなく、たまたま知人からまた別の情報も来たりして 同じような情報が2〜3件、あっという間に同時期に私のところにやってきたので す。最初、気がつきませんでしたが、あっ!と、あとから気がつきました。 どうやら、これらは私の天使さまによるサポートであったということを・・ そして、これらの情報は私が<目を良くしよう!>と自分で決めて自分で毎日訓練 するなど自主的な努力が必要なことが主なものでした。このようにして、ほんとにい つもびっくりするような手段でいろんなサポートをしてくださっています。 でも、私達が自分自身で努力する部分を残しておいてくれるのです。 なんにも自分で前向きな行動や考えもせずに、いつもおんぶに抱っこでは私達が 成長できないということをご存じだからです。 あなたも、気がつかれたことはないでしょうか? 気をつけてみていますと、それはほんとに、しょっちゅう、完璧な計画で私達に必要 なものを与えてくださっていることに気がつきます。たとえばなしのひとつとして数年 前に、私がある接骨院で働くことになったきっかけをお話ししましょう。 その時、私は何か人の体を癒す職業についてみたいとなんとなく考えていました。 それは、カナダに来る前のしばらくの間のことでしたので短期にできることでなけれ ばなりませんでした。そして、考えていたのは、私が尊敬しているご夫婦がやってら っしゃる接骨院で働けたらなぁ・・・ということでした。でも、自分で売りこむつもりは まったくありませんでした。そんなことをぼんやりと考えていたある日、知人のとこ ろに行くといろんな話しをしてそろそろ帰ろうかという時になって、そうそう!こんな 手作り服の展示会があるから行ってみたら?・・と1枚の案内ハガキをくれたので す。それらは、手織り・手染めの布地で作った衣服の展示会の案内でとっても素敵 なものでした。それを、カバンにしまいこむとそこをあとにしました。 その数日後、カナダに来るための書類のことで役所にいったときのことです。 手続きをすませると、係員に1時間後にまた取りにきてくださいと言われました。 そこで、私はそのすぐ近くの大きな市立図書館で時間をつぶそうと考えたのです。 その図書館はいつものお気に入りの場所でしたから・・ ところが、行ってみるとたまたま火曜日で定休日だったのです。 そこで、しかたなくどうしようか・・・と思ったとき、ふと、この前いただいたカードの展 示会でも見にいってこよう!という考えが浮かんだのです。そこから10分ほどで着 きますと、そこは小さなギャラリーでした。ちょうどどなたも見に来ていないようだっ たのですが2階にもあるから。。とオーナーの方の案内で2階へ上がっていきまし た。すると、そこには、例の接骨院の奥様が見にきていらっしゃったのです! なんということでしょう! わたしは、すぐにこれは導かれたのだということに気がつき、これまでのてん末を 奥様に興奮して話しました。すると、その接骨院では、たまたまスタッフの女性がお 産でお休みするため私が働きたいと思っていた短期の間、人手が欲しかったとい うことだったのです。お互い、ほんとに何もかもがこんな風に動いていくんですよ ね!と2人で話したものです。 あとから、もう一度考えてみましたがハガキを手にする必要があったこと、役所に 行く日をその日にする必要があったこと、そこで1時間待つ必要があったこと、図 書館が休みでなければいけなかったこと、ギャラリーにその時間に奥様が来てらっ しゃらなければいけなかったことお産の方がいて人手を募集するタイミングが必要 だったことなどなど。。。。。 これだけのことが計画よく揃ってこそ、私がその接骨院で働かせていただくことが 出来たというそのタイミングのすごさに驚きました。 こんな風に、あなたのことも何から何まで見守っていてくださいます。 苦しいときや悲しいとき、迷ったときは、ご自分の霊的ガイドさま達に声をかけてみ てください。必ず2〜3日から1週間くらいでなんらかの答えをいろんな出来事を通 して教えてくださいます。(友人との会話、テレビ番組、雑誌、考えが浮かぶなどな ど。。) 長くなりましたが、最後にセリーヌ・ディオンの歌を・・ これは、彼女がRケリーといっしょにデュエットしているものですが、 タイトルは<アイム・ユア・エンジェル>。ご存じの方もいらっしゃるでしょうね。 わたしは、この曲を聴くとどうしても心がふるえます。天使さま達はいつも、こんな にも私達のことを思っていてくれるのかと。。。そのままの歌詞ではなくだいたいの 内容です。 * * * * * * * * 大きな山を越えるとき、 あなたに必要なのは恐れを乗り越えること・・・ 大きな河を渡るときあなたに必要なのは 祈って信じること・・・ やがてあなたは朝がやってくるのを見ることでしょう。 太陽のようにより明るく輝く日々がやってくることを。 あなたのすべての恐れを私に背負わせなさい。 私はただあなたにわたしのことを知ってもらいたいのです。 空では、私はあなたの雲になりましょう。 あなたが泣いているときには、わたしの肩を貸しましょう。 あなたが私を呼ぶとき、私にはその声が聞こえます。 私は、あなたの天使なのです。 あなたがどんなに遠くにいても私はあなたのそばにいます。 あなたがどんな人であろうと関係がありません。 私はあなたの天使なのです。 私はあなたの涙を見ました。 そして、あなたが泣いている声を聞きました。 あなたには、時間が必要なだけです。 私を探しなさい。そうすれば、あなたは見つけるでしょう。 あなたは、すべてのものを持っています。 でも、まだ寂しく感じるのですね・・・ そんな生き方を選ぶ必要はないのです。 あなたにもっと良い生き方をみせましょう。 どうかわたしの存在に気がついてください。 空では、私はあなたの雲になりましょう。 あなたが泣いているときには、わたしの肩を貸しましょう。 あなたが私を呼ぶとき、私にはその声が聞こえます。 私は、あなたの天使なのです。 あなたがどんなに遠くにいても私はあなたのそばにいます。 あなたがどんな人であろうと関係がありません。 私はあなたの天使なのです。 * * * * * * * * (2001.2.24) 人は誰でも、苦しくて辛くてどうしようもない生活が続くといつしか、命を自ら断った 方がましかもしれない・・・と考えてしまうものかもしれません。でも・・・・これまで、あ なたが生きてきた道のりを振り返ってみましょう。 たしかにいつもいつも、辛いことばかりあったように感じるかもしれませんが、で も、本当にそうだったでしょうか? もう限界だ!とも思えたそのあとにさえ、ささやかなことでもいいまた楽しい出来事 がありませんでしたか?たとえどうしようもなく、ひとりぼっちだと感じてももうぜった いだめだ・・・と感じても、そのあとに楽しいことや嬉しい出来事が必ずあったはず です。今、とっても苦しくても必ずそれはいつか終わるということです。 それも、実はあなたしだいなのです。 あなたが、前向きになったその瞬間にすべての流れはいっせいに変わりはじめま す。。。。 ひとりぼっちだと感じているあなたへ・・・ ひとりぼっちであるというのは、いつものように脳が勝手に作り出した幻想かもしれ ません。そんな時は外に出て自然の中に身を置いてみましょう。そっと、公園や河 原の草の上に座ってみてください。あなたが気がつかなくてもあなたのすぐそばに 彼らは寄り添ってくれているのです。名もない草花かもしれないけれど、この日、元 気をなくしたあなたに会うためにここにこうして育ってきたのです。この世に偶然は ないのです。草花や木は、なにも言いませんが、あなたのことをすべてわかってく れています。そっと寄りそうことで一生懸命、あなたに元気を与えようとしてくれてい ます。そうです。植物にも意識はあります。 私達が太古の昔には持っていた、自然界からの微細な情報を感じ取る感覚が今 ではなくなってしまっただけなのです。 寂しい時、草花や木を痛めないようにしながら、できるだけ近づいてみてください。 そっと肩がふれるくらい。あなたの顔が花びらや葉っぱに触れるくらいに。そして、 じーっとしていてください。 彼らが<大丈夫。元気を出して・・・>と言ってじーっといっしょにいてくれる感覚が 伝わってきます。 彼らは、ただの物質ではないのです。 そしてあなたは、けっしてひとりぼっちではないのですよ。 今、この時も、これからずっと先も・・・・ もう、自分の人生はおしまいだ!と感じたときでさえ実は、本当の本当は大丈夫な のです。なぜなら、必ず流れの変わる時が来るものだからです。宇宙は、常に動 いています。ずっとそのままでいることの方が宇宙にとっては不可能なのです。 だから、宇宙を信じてしばらく待っていればよいだけです。 辛い出来事から何か学ぶことはありませんでしたか? それをあなたに知らせるためにその出来事は、いろんな準備を整えてあなたのと ころにやってきてくれたのです。 じきにその出来事は必要がなくなりあなたのもとを去っていきます。 必ずすべては変わってゆきます。 自分には生きる価値がないかも・・・と思ってしまうとき、そんな時も、次のことを思 い出してください。人類は今から50〜200万年前に発生したと言われています。 そこから、なんと延々と人から人が生まれて今まで続いてきました。では、あなた の体を作るためにいったいどれだけの人が生きてくれたのでしょう? とてもおおざっぱな計算ですが、仮に100万年の間に20年に1人の割合で母親 から子供が生まれ、また子供が母になり子供が生まれて・・・と、こうして数えると 少なくともあなたのお母さんも含めてなんと50000人もの女性が、あなたの体をこ の世に送り出すために太古の昔から生き続けてくれたのです! あなたの体は、50000人の人達の命の結晶です。実際は父親も含まりますか ら、その倍の数になるかもしれません。 その気の遠くなるような祖先のいのちの末に、ここに今、あなたの【命】があるので す。あなたがどれだけ、この宇宙にとって大切なのかわかっていただけますね・・・ 無駄な命などひとつもありません。 みんなかわいい宇宙の子供達なのです。 私達はバラエティに富んだ宇宙を描く、大切な絵の具のようです。 黄色い絵の具が赤い絵の具ばかりにまざっている時黄色は、自分は変なんだ・・・ と感じるかもしれませんがそうではないのです。 宇宙の大きな目から見れば、赤の中の小さな黄色の点は、なんて美しくていとおし いことでしょうか!あなたが黄色の絵の具だとしたら、あなたはひとしお宇宙にか わいがられていることでしょう。 宇宙は、小さな黄色の絵の具をあえて赤い絵の具がいっぱいあるところに置きた かったのです!いつか、黄色がもっといろんな色のある場所に行ったとき、 それぞれの色があってこそ宇宙は調和して美しいのだということを知ることでしょ う。そして、自分が黄色の絵の具で良かったなぁ・・・と思う日が必ず来ますよ・・・ (2001.1.23) * |
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