BGM入りです。 music by Sora Aonami
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流されない勇気
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ました。最初は、流行を追うことやクライアントさんの商品がいっそう売れるように あれこれ考えて仕事をすることを楽しく感じたものです。 その頃は、デザインだけでなく企画、デザイン、コピー、スタジオ撮影にまで 関わることもしばしばでした。 そうこうするうちに、ある矛盾に気がついてきたのです。
あたかもその商品の味を知っているかのように書かなければいけないということに なんとなく居心地が悪くなってきたのです。 もちろん、本当の商品の良さをよく取材してから、そのまま表現することも ありましたが、多くの仕事は話を聞くだけであとはこちらで どのように商品がよく見えるか、付加価値をつけるか、ということを 考えて制作することがほとんどでした。 そんな業界にいたためか、そのあともTVや雑誌のいろんなコマーシャルを見るた * * *
住人のほとんどはキリスト教に属しています。 ですので、11月も半ばになるとすでに家のまわりに電飾をつけたり、サンタやトナ そんな中、私達は今年からクリスマスの飾りつけも、カードを送ることも一切行わな それは、私達はクリスチャンではないことと、世の中に流されたくないと感じたから
カナダではハロウィーンは定着しており、袋を持った子供達が家々を回り お菓子をもらうのです。 イベントはますますエスカレートし、家のまわりはホラー映画のように 骸骨・カラス・魔女・幽霊・お墓といったもので飾り付けをする家もあります。 ですが実態を聞いてみると、子供たちは時には1晩で押入れケース1個分ほどの チョコレートやキャンディ、ガム、ジュースを収集できるのだと知って驚きました。 それらのお菓子には、大量の白砂糖や食品添加物が含まれているのです。。。
ハロウィーンの夜には、ドアに小さな張り紙をすることにしました。 <ごめんなさい。私達はハロウィーンのイベントには参加しません。 たとえ子供達ががっかりしようとも、勇気を出して本当に良いこと必要なことだけを 継承していくべきだと考えているからです。
日本に持ち込まれてきたのでしょう。 そして、毎年次から次へと新商品や新アイデアが出され、本来はとても素朴で 深い意味があったはずのイベントもどんどん変わっていきます。
しかたのないことだったかもしれません。 でも今はほとんどの人が、人類が生き方を変えなければいけない時に来ている、と 知っているにもかかわらず、やはり毎年同じことを繰り返しています。
思います。 ですが、日本ではほとんどの人は宗教的な意味ではなく、ただのイベントとして クリスマスを捉えているような気がいたします。
ショッピングモールへ出かけています。ウォルマートなどは、クリスマスまでの 約20日間を24時間営業にするとのこと。。。。 まるで、地球のことよりも自社の収益のほうが大事だという証のように見えます。
すべてラッピングしたうえで生のモミの木の下に飾る家も増えているようです。 たしかにアートとしてはきれいですが、世界中で毎年この時期に切られるモミの木 * * * 時々、私達ひとりひとりにもっとも必要なものは【勇気】ではないかと 思うことがあります。 勇気があれば、まわりの行動に流されずに本当に大事なことを見極めながら 行動することができ、勇気があれば世界を変えることができるからです。
あらゆる国の聖人達は、常に勇気と智慧を持って行動していたのではないかと思う それはときには、大衆から理解されないこともしばしばだったでしょう。 でも、彼らはゆるぎませんでした。【真実】を知っていたからでしょう。
きっとこう言うでしょう。 <本当に大事なことを見極めなさい>と。。。
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