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葛藤を手放す

2012年からのアセンション・・・

(もうすでにエネルギーの変容は始まっているようですが)


いったい本当は何なんだろう?どうなるんだろう?と、

まだよくつかめていない自分です。^^*


少なくとも、起こるべくして起こる宇宙の壮大なプランの

ひとつではないかと捉えています。

 

それが何であれ、3次元のマスターも高次元のマスターも、

スピリチュアル界の師たちはみな口をそろえて各自準備をすすめるようにと、

私達人類にいろんな方法で伝えてきているように思います。

 

準備にもいろいろあると思いますが、そのひとつとして

【葛藤を手放す】ということは大事なようです。

 

ですが肉体を持ってこの地球に生きている以上、いろんなことが起こり

私達は葛藤せざるを得ないことも多いですよね。。。

 

自分の想いを優先すれば親が悲しむかもしれないとか、

本当はこの仕事はしたくないのにやらなければいけないとか、

毎瞬私達は選択をせまられ、そこに葛藤や悩みが生まれます。

 


アカシックレコードを読むことができるゲリー・ボーネルさんの本にも、

【葛藤をできるだけ手放すこと】と、よく書かれています。


最初、この意味がよくわかりませんでした。


葛藤を手放すって????と明確にならないまま、そのままぼ〜っと数年が過ぎ(笑)

今ようやくその意味がわかってきたような感じです。

 


葛藤のない人とは・・・

 


*こだわらない

 

*すべてを楽しんで行う

 

*受け入れる

 

*感謝する

 

のような態度が浮かんできますが、いかがでしょうか?^^

 

そこで、上記を邪魔しているものは何かというと、


【自他の損得などを頭であれこれ考えてしまうこと】

【感情】ではないかと思います。

 


【損得勘定】は、とても3次元的発想に基づいたものであり、

高次のエネルギーではないのは明らかです。

 

3次元的な判断基準だけで答えを出そうとしますと、

どうしても視野が狭くなってしまいます。

 


物事を【損得や恐れ】で考えるのではなく、

【愛】に基づいて決定すると、

意外とすんなり答えが見つかることに驚かれるかもしれません☆

 

 

次に【感情】ですが、これはもう少し複雑なように思います。


過去生からのカルマやトラウマがエネルギー体に残っているため、

その浄化のために感情が一気に出てきてしまうこともあると思います。

 

怒りや悲しみ、ねたみなどのネガティブな感情が出てきたときは、

泣きながらでも怒りながらでも大丈夫ですので、

感情の濁流に完全に押し流されてしまわずに、

ちょっとだけさめた目でながめているもうひとりの自分を感じてみましょう☆

 

そして、

 

”あぁ〜、自分は今、こういう感情の中にいるんだなぁ〜。”


”この人に対して自分はこんなにも怒りを隠し持っていたんだなぁ〜”

 

と、気づくだけで

感情のエネルギーというのは浄化されていくそうです。

 


そのときに、


”あぁ〜、こういう感情の中にいるんだなぁ〜。

なんてダメな私〜!く〜っ(><) ”


という風に、自分を批判しないことです。

 

批判するとそこにまたネガティブなエネルギーが生まれます。

 


気づく→手放す→気づく→手放す→気づく→手放す

の繰り返しをやっていくと


すこしずつ感情に翻弄されることが減っている自分を感じることでしょう。。。☆


葛藤を少しでも手放せるよう、私も精進したいと思います☆^^*


(2009.8.20)



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