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TV(一方的に送られてくる情報)

以前から、テレビのことを皆さんにお話ししなければいけないな〜と、

ずっと気になっていました。


思えば、私は20代中頃からすでに

テレビにはあまり興味がなくなってきていました。

小学生の頃には大好きで、いつも何時間もかじりついて見ていたのにです。

 

それはきっと、情報の送り手側でもあるグラフィックデザインの仕事を

体験したからだと思います。

いかに情報や広告というものが、他者の心をコントロールするように

作られているかを知ってしまったのです。

それからは、雑誌やテレビ番組などの製作者側の意図が見えてしまい、

興ざめするようになりました。


そして30代になるとテレビも新聞もない生活へと突入し、

それは今でも続いています。

(家にテレビはありますが、私はほとんど見ません。

情報はインターネットで十分得られます。)

 

多くの方が何気なく毎日見ているテレビ番組やCMですが、

よくよく考えてみると、とても変なものだということに気がつかれると思います。

 

インターネットとは違って、テレビからの情報は非常に幅が狭く、

しかも一方的に送られてくる情報がほとんどです。

 

アジアのある国で、今でも

政府によって完全にコントロールされた番組や情報しか人々に

与えられていないということを聞くと私達は非常に驚きますが、


実はあなたがふだん見ているテレビや新聞の情報も

それとあまり変わらないということにお気づきでしょうか?

 

ほとんどの番組やニュースやCMはとても巧妙にできており、

人を笑わせて油断させる(信じさせる)ように作られていたり、

ほとんどの人が見ているんだ、

ほとんどの人がこう考えているんだ、

というような錯覚を起こすように作られています。

 

インターネット上では明確である真実さえも、

ニュースや新聞には一切出てこないことも多いのです。

管理側に都合の悪い情報は出さないようになっているのです。

 


同じCMを1日に何回も、それを何週間も

自然と見てしまうようになっているテレビ。。。。


これはたとえば、


ある日、家に送られてきたDM(チラシ広告)を、

じっくりと何回も何回も取り出して、

1か月間、毎日、数分間眺めていることと同じなのです。


変なことをさせられていると思いませんか?

 

何度も見せることで、


”これは本当にいい商品なんだ!”とか、

”食べたいな〜!”とか、

”みんなも持っているんだから自分も欲しい!”と、


思わせるように作られています。


これは、マインドコントロールにほかなりません。

 


私達がなにも考えずに、ただ一方的に送られてくる情報を

鵜呑みにすることは、とてもおろかで危険です。

(CMだけでなく、ニュースの内容でさえも)


それはこれらほとんどの情報が、

世界を牛耳っているほんの数%の人達によって

彼らの好きなようにあやつられているからです。


これらのトップにいる人々が霊的に目覚めていれば

まだ良いかもしれません。

きっと、見せかけではない地球の真の平和と

人々の霊的成長と喜びのためになる情報が送られてくることでしょう。

 

ですが今の段階では、

世界じゅうの末端の善良な普通の人々を、

一生の間にいかにうまくたくさん働かせて、

上部へとお金を吸い上げることができるか・・・・?

ということに、彼らの目的があるのです。

 

私達人類がこのことに目覚めずに、

ずっとこれまで同じことをやってきたために、

地球はとんでもない瀬戸際にまで立たされています。

 

周囲の人がやっていることにそのままついていかずに、

まずは自分で考えてみることが、いかに大事かということです。


そして、90%の人が普通にやっていることでも

”これはおかしい! ”と感じたら、

その自分の直感のほうに従うことです。

 

たとえば・・・


1週間、テレビを消してみませんか?

 

いかに1日の多くの時間が無駄に費やされ、

マインドコントロールされる時間となっていたかに、気がつくでしょう!

 

本を読んだり、インターネットで調べ物をしたり、

家族や友人とゆっくり話し合ったり、

アートや音楽や工作、

スポーツなどの趣味を楽しんだりする時間が

こんなにもあったんだ!と、きっと驚かれると思います。

 

それが、人間の本当の

ゆとりある余暇の楽しみ方です。

 

静かに秋の星空を眺める時間も増えることでしょう。。。☆


(2009.9.29)



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