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すべてに感謝すると・・・

私のお気に入りサイトのひとつに【船井幸雄.COM】さんがあります。

船井先生のすばらしいところは、

これだけ多くの知識と叡智をお持ちの方でも、

常に謙虚にご自身のことを見ておられるという点です。

さて、先日【船井幸雄.COM】さんにUPされた内容 に、

Nさんという高次元からのメッセージを受け取っておられる方の

内容が書かれていました。

 

そこには、6つのとても重要なメッセージがありました。

その中のひとつに、

【人間はすべてに感謝が必要だ】

というのがあったのですが、私はハッとしました。

 

”すべてに感謝か・・・。う〜ん、してなかったな・・・。” と、気がついたのです。^^;

これまで自分は、大自然の恵みや物質的なことには感謝してきたつもりでした。

ですが、とても【すべて】には感謝していなかったのです。

 

それはたとえば、自分に起きた不快なできごとを嘆いたり、

他人の言動などについて批評することがあったからです。

自分では分析しているだけのつもりでしたが、

よく考えてみるとそれは批評や批判と同じことでした。

 

”すべてに感謝”して生きたなら、

どんなに人生が幸せなものになるでしょうか!!

”すべて” なのですから、愚痴ることなど一切消えてしまいます!

苦しいことも辛いことも、きっと消えていくでしょう。

 

ある九州のお坊さんは、

厳しい千日行のときに山の岩穴で食べた硬い一切れの餅で、

【私は生かされているのだ!!!!】と悟られ、涙があふれたそうです。

すべてが淡々と宇宙で生成されて、淡々と変化していき、

淡々と消えていく、そしてまた生成される。。。。

 

そんな中で塵よりも小さな私たち人間は、

その一部として生かされていることを忘れてしまっています。

人間の肉体が存続しようが消滅しようが、

本当はきっとたいしたことではないのでしょう。

3次元のことしか感知できない私たちは、

あまりも目の前のことにフォーカスしすぎてしまうのかもしれません。

 

しょせん生かされているのですから、自然に肉体の消えるそのときまで

嬉しいな〜!楽しいな〜!ありがたいな〜!やっほ〜!で、

生かされていればよいのかもしれません。

 

ですから、私たちは何も重荷を背負う必要はないのです。

同じ状況にいても、

ある人には重荷でも、ある人には重荷でなかったりします。

ということは、重荷は心が作り出した幻ということになります。。。。

 

今の経済状況において、

生活の厳しさをひしひしとお感じの方も多いのではないかと思います。

ですが、多くの方は寝る場所も食べ物も、

着るものも、なんとかあるのではないでしょうか?

 

アフリカやインドの貧しい地域の人達から見ると、

日本の人がたとえ生活が苦しいといっても、

私たちの生活はまるで王様のようでしょう。。。。


 

今の状況でも”感謝できるか?”というところに、

今回の地球の変化の体験ポイントがあるような気がします。

 

たとえば、明日からテントで暮らさなければいけないことになったとします。

こんな暮らしをするくらいなら死んだほうがましだ・・・と考えるかわりに、

遠足にいく子供のような気持ちでわくわくし、

どんな風にテント暮らしを楽しくしようかな♪とか、

どんな出会いが待っているんだろうか!と考えることもできます。

 

都会の会社を首になって絶望するかわりに、

家族で田舎に引っ越して、命ある限り、一からまた新しい生活をはじめよう!と

考えることもできます。

 

人生にはどん底などなく、どん底はすべて心で創り上げた架空のものなのです。

 

たとえ明日世界が消滅するとわかっていても、

いったいどんな風に変化するんだろう!と、

わくわくできるような心を持っていたいものです。

 

人生のどんなに辛いと思われることでも、

すべての経験には、大きな宝物が隠されています。

その宝物を見つけさえすればよいのです。

 

”楽しそうだから、ちょっくら宝探しに行ってくるよ!”と、

はりきって3次元に現れたのは、

私たち自身の魂です。

 

どうかあなたの人生に隠された、最大の宝物を見つけだしてください☆

宝が見つかったとたん、人生はきっときっと変わります。

 

私が書くことには極論が多いのですが、

できるだけ真理に近いことを書こう・・・・と考えています。

なにかのヒントとして受け取っていただければ幸いです☆

 

お読みいただき、ありがとうございました。


(2009.11.14)



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