●サトルアロマテラピー式 チャクラエッセンシャルオイルの使い方●

チャクラエッセンシャルオイルは、伝統的アロマテラピーの用法(マッサージ、入浴、芳香浴など)で使用することもできますが、
同時にサトルアロマテラピーの用法を使用してチャクラの活性化を行うことができます。

●伝統的アロマテラピーとサトルアロマテラピーの違い

【伝統的アロマテラピー】
エッセンシャルオイル(精油)に含まれる物質的な特性(精油内の化学成分)を生かして薬理学的な効果を用いて、肉体を治療する。

【サトルアロマテラピー】
エッセンシャルオイル(精油)の精妙な(サトル/subtle)エネルギーのバイブレーション特性を利用し、肉体を取り巻くエネルギーフィールドに作用させ、心・肉体・魂を癒す。
サトルアロマテラピーは私達の生命エネルギーを活性化し、バランスをとります。
さらに環境エネルギーフィールドを浄化し、高いエネルギーバイブレーションに変換していきます。

●チャクラエッセンスをサトルアロマテラピーに使う方法

チャクラエッセンスをほんの少量用いて、できるだけ実際のチャクラの位置にあわせて
手でエネルギー場を回転させる方法です。以下は、私自身が古賀むつ美先生のセミナーで学んだ内容を参考にしています。
チャクラについて

※【時計周り】とは、<あなたの体を外から見て時計周りに>ということです。
わからなくなったときは、まわすチャクラの場所に時計の文字盤を置いたとイメージしてみてください。
(文字盤側を外向きに、電池の入っている裏側を体側に向けていると考える。)

※体の前面の5つのチャクラの活性化と同様に、体の背中側の5つのチャクラも回すことができます。
自分ではできませんので、パートナーに行ってもらうとよいでしょう。


1 改善したいチャクラに対応したエッセンシャルオイルのボトルから、ノズル部分についている精油をほんのわずかもう一方の手のひらにつけます。(1滴では多すぎますので、手のひらに精油がポツンとにじむ程度でOK)


2 手のひらを軽くこすり合わせて、手のひら全体にのばすようにします。

※ひとつのチャクラが終わったら、いったん石鹸で手を洗って乾かしてから、次の精油で次のチャクラへ進んでください。


3 【第7チャクラ(頭頂)】
第7チャクラに対応する精油を使用します。
手のひらを頭から15cmほど離した状態で時計まわりにゆっくりと回します。


4 【第6チャクラ(眉間)】
第6チャクラに対応する精油を使用します。
手のひらを眉間にあて、体から15cmほど離した状態で時計まわりにゆっくりと回します。


5 【第5チャクラ(のど)】
第5チャクラに対応する精油を使用します。
手のひらを喉にあて、体から15cmほど離した
状態で時計まわりにゆっくりと回します。


6 【第4チャクラ(ハート)】
第4チャクラに対応する精油を使用します。
手のひらを胸の真ん中にあて、体から15cmほど離した状態で時計まわりにゆっくりと回します。


7 【第3チャクラ(みぞおち)】
第3チャクラに対応する精油を使用します。
手のひらをみぞおち部分にあて、体から15cmほど離した状態で時計まわりにゆっくりと回します。


8 【第2チャクラ(丹田)】
第2チャクラに対応する精油を使用します。
手のひらを丹田(おへそから4cmほど下)にあて、体から15cmほど離した状態で時計まわりにゆっくりと回します。


9 【第1チャクラ(会陰)】
第1チャクラに対応する精油を使用します。
ややかがんだ状態になり、手のひらを股の真下に位置させます。体から15cmほど離した状態で時計まわりにゆっくりと回します。体に向かって時計回りです。(一見すると、頭頂のチャクラの回し方とは反対方向にまわしているように見えます)


サトルアロマテラピーの第一人者、パトリシア・デーヴィスさんの本

パトリシア・デーヴィス著、古賀むつ美さん訳の本は現在貴重となり、プレミア価格です。

左記の原作本。英語で読める方はこちらをどうぞ。

パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術



センツオブワンダーエッセンシャルオイルTOPページ セール中の単品精油 チャクラエッセンシャルオイル
アロマテラピーについて  アロマバスの楽しみ方 精油をハウスケアに使う オイルマッサージの楽しみ方 芳香浴の楽しみ方 スキンケアのための使い方

Close


ヒーリング雑貨&ナチュラル雑貨の【メープルフォレスト】
Copyright (C) Maple-forest.com All Rights Reserved.