●セージ:
<シソ科の低木もしくは多年草。芳香を持つ。>セージは、スピリチュアルなクレンジング(浄化)に用いられるあらゆるハーブの役割の包括的な植物といえます。また、曇りのあるネガティブなオーラのエネルギーを変容させるという特質を持っています。●ホワイトセージ:
<(Salvia Apiana) シソ科の低木。芳香を持つ常緑樹でホワイトセージの葉は銀色の産毛で覆われている。>セージは、スピリチュアルなクレンジング(浄化)に用いられるあらゆるハーブの役割の包括的な植物といえます。また、曇りのあるネガティブなオーラのエネルギーを浄化変容させるという特質を持っています。とくにホワイトセージはパワフルな浄化能力があるといわれています。
●シダー:
<マツ科の針葉樹、別名をTree Of
The
Lord(神の木)ともいう。木部・葉・樹脂に芳香を持ち、大昔から香や化粧品のほか、病気治療に使われてきた聖なる波動を持つ木。>シダーは、肉体的にも霊的にもヒーリングツールとしてとても有効な植物です。ネイティブアメリカンの人々がスエットロッジの内部で燃やし、体やエネルギーを清める際にもこのシダーを熱い石や炭の上に置いて用います。シダーは、セージとよくミックスして使われます。素焼きのボウルの中に、スマッジスティックを手でほぐしいれ、その中で燃やしその煙を使うこともできます。冴えた甘い香りは深いリフレッシュ感と心の落ち着き、明晰な思考力をもたらすほか、魂を勇気づけます。
●スィートグラス:
<イネ科の多年草。ハーブの一種でもある。湿気を帯びると体に有害なので乾燥状態を心がけること。芳香成分はクマリンと呼ばれる。><Hair
Of The
Motherとも呼ばれるスィートグラスは、ネイティブアメリカンの人々が用いてきた甘い香りのする草です。この草は浄化に使うほか、スピリットを呼び起こし強さとガイダンスを与えるときに用います。縄の先端を燃やし、クリスタル(鉱物)や体にその煙がかかるようにします。
●パイン:
<マツ科の針葉樹、芳香を持つ高木。主に北半球に育つ。パイン油はアロマテラピーにも用いられる。>働きはシダーとほぼ同じ。パインのスマッジスティックはシダーのものよりも、少しマイルドな香りです。
●ジュニパー:
<ヒノキ科の針葉樹、芳香を持つ低木または高木。主に北半球に育つ。ジュニパー油は、消毒・解毒・利尿作用がある。ネィティブアメリカンの人々は、ジュニパーの球果を煮たてて風邪の治療に用いる。葉には芳香がある。>働きはシダーとほぼ同じ。シダーと香りは似ています。ジュニパーの精油は、マニプラチャクラ(第3チャクラ)とアジナーチャクラ(第6チャクラ)の働きをも調整します。
●マウンテンセージ(Artemisia Tridentata) :
<シソ科の低木もしくは多年草。芳香を持つ。>ネガティブエネルギーを除去し、ヒーリングエネルギーを呼び込みます。
●ヤーバサンタ(YERBA SANTA/Mountain balm):
ネガティブエネルギーを除去し、ヒーリングエネルギーを呼び込みます。
●アンバー(琥珀):
地質時代の樹脂などが地中に埋没してできた樹脂。塊状で産出され、ベージュ〜ブラン色をしている。脂肪が多く硬いものは、パイプ・装身具などに用いられ、やわらかいものは香料に使われる。
●ミルラ(安息香):
樹脂。古代エジプトでは化粧品やお香に、中国では気管や関節の薬として、ヨーロッパでは風邪の諸症状にと幅広く用いられてきた有益な植物樹脂です。深く落ちついた香りにかすかにメントールが混ざって。。。。
●フランキンセンス(乳香):
樹脂。神経をなだめ心を落ち着かせますので瞑想やお祈り、リラクゼーションタイムにおすすめです。上品な華やかさと落ち着きのある高貴な香り。
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