これは、ウィークリーまぐまぐ[コミュニティ]
2003/05/02
号に読者の方から投書され掲載されていた<不思議な実話>です。転載歓迎とのことでしたので転載させていただいたものです。

○4月25日の子供にだけ見える話がありましたが、我家でもありました。
我が家は小学校低学年の息子・娘の2人が居ますが、幼稚園の頃の事です。
散歩をしていると、木陰に「何とかさんが居る〜」と2人ともはしゃいでいでいました。
何それと聞くと、一緒に遊んでくれるんだよぉ〜、と。
「そこの木の所に居るよ」
2人とも指差しその友達を見ているように言います。
妻も私も見えないのです。
が、子供達は「そこに居るでしょう」と指を差すのです。
その後、2人に別々に聞くと、同じ年頃の子供だったそうです。
これまで何とかさんとは、何回か良く遊んでいた友達だそうです。
2人とも名前を付け、その親には見えない友達と一緒に遊んでいたようです。
期間を経て、何回か同じ会話をしています。
一度なら、それも一人だけの子供であれば忘れていたのですが、二人の子に時を別にして同じ事を言われました。
1人だったら幼児期にある、空想と現実の混同と思うのですが、2人が同じ体験をするとは思えません。
でも、その友達の体は葉っぱだらけだそうです。・・・人間じゃないのかな?
子供をお持ちの皆さん、そんな経験ないですか。

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